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ゆずエピソード⑤

2017年6月 4日

続けて更新します。ゆずエピソード⑤は、「ゆずイロハ 1997~2007」のDisc3前半の収録曲から。「with you」「終わらない歌」「いちご」「友~旅立ちの時~」「REASON」「超特急」「うまく言えない」「かける」の8曲です。

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【with you】

 

<私が受験生のとき上手くいかず落ち込んでいたときによく聞いていました。「たった一つ 夢に続くこの道を 諦めないさ 僕はゆくよ どこまでも どこまでも」という歌詞がここで自分の将来を諦めてはいけないというメッセージだと思い受験勉強に励むことが出来ました(熊本・10代女性)

★受験のエピソードもたくさん届いてます。「ゆずの曲は人生のどんな場面で役立ちましたか?」なんていうアンケートも面白いかもしれないですね。受験、恋愛、友情・・・どれが多いのでしょうか。

 

【終わらない歌】

<結婚式の入場曲で使わせていただきました。イントロが流れた瞬間、人生の門出の新たな1ページが始まるという気持ちが沸き起こってくる、私たちゆずっこ夫婦にとってとても大切な曲です。(神奈川・30代男性)>

★パンパカパーン!っていう感じで、もう幸せと希望に満ちあふれた結婚式になったんでしょうね!うらやましい!ゆずっこ夫婦って多いんでしょうね。

 

【いちご】

<友達に、「ゆずが好き」と言うとまずは、「あー!! 『夏色』とか『栄光の架橋』とか『虹』とかいいよね!めっちゃ好き!」と言われますが、ある程度仲良くなり、カラオケに行くと「『いちご』歌いたいから一緒に歌って」と、よく言われます。彼女たちがどのような経路で「いちご」を知り、カラオケで完璧に歌いこなせるようになるまで聴いたのか、ゆずっこの私からするとすごく不思議な気持ちになります(笑)。そういう時にハモるとさらに仲良くなれるので、とてもうれしいです。ゆずさん、すてきな楽曲をありがとうございます!(埼玉・10代女性)>

 

★カラオケでこの曲を完璧に歌えるなんて。掛け合いもハモりも早口も完璧な二人がそろったら、ものすごく気持ちいいでしょうね。

 

【友~旅立ちの時~】

<先日あった卒業式で歌い、私は伴奏をしました。感極まって泣いてしまう子もいて、私もうるっときましたが、なんとか最後まで演奏することができました。ゆずっこの私にとっても、それ以外の友達にとっても、忘れられない思い出の曲になったと思います。(兵庫・10代女性)>

 

★卒業式でピアノ伴奏をしたなんて思い出深いですね。卒業式エピソードをたくさんいただきました。

 

 

 

【REASON】

<一浪して、二度目の大学受験もセンター試験で失敗。人生最大の挫折だったけれど、当時新曲だった「REASON」をYANNG(ゆずのオールナイトニッポンGOLD)で聴き、「向かい風と知っていながら それでも進む理由がある だから友よ 老いてく為だけに生きるのはまだ早いだろう」という歌詞に背中を押されて、なんとか大学に進学できました。ゆずっこになったきっかけであり、私の人生の中でも最も影響を与えてくれた曲です。(北海道・20代女性)>

 

<学校の持久走などですごくつらい時、頭の中で「REASON」がながれてきて、「向かい風と知っていながら それでも進む理由がある」という歌詞に何回も励まされて、いいタイムで走りきることができました!(兵庫県・10代女性)

 

★受験でもスポーツでも背中を押してくれる曲。サビの歌詞にやられちゃいますよね。アニメ「HUNTER×HUNTER」や、ダンスパフォーマンス集団「梅棒」と関連づけたエピソードもありました。

 

 

【超特急】

<僕はゆずっこ歴5年のゆずの素組で、ゆずと同い年の今年で20歳です! この曲は高校・大学受験、部活、バイトなどで辛い時期に本当に救いの手を差し伸べてもらいました。焦らなくてもいい、楽にいけばいいんだと思うことができ、救われました。「超特急」と言う曲は僕にとって特別な曲です。ゆずさんがいなければ今の僕は絶対にいません。感謝しかないです。このエピソードが読まれることはないと思いますが、この感謝の気持ちが伝われば嬉しいです。(滋賀県・10代男性)>

 

★ブログですが、ちゃんと紹介されましたよ。気持ちがとっても軽くなる歌ですよね。

 

 

 

【うまく言えない】(3-7)

<今年新成人をになった20歳のゆずっこです。成人式を終え、母校の小学校へタイムカプセルを開けに行ったところ、なんと入っていたのは当時行われていたゆずのコンサート「WONDERFUL WOLD」のコンサートのチケットでした。そのアルバムに収録されてある曲が『うまく言えない』でした。物心つく前からゆずとともに生き、常に私の隣にはゆずの曲がいたのですが、そのタイムカプセルを開けた時、今までも多分これからもゆずと一緒に生きていくのかなぁと思いました。あの頃の子供が今はお化粧をし、化粧をして1人でコンサートに足を運ぶまで成長しました。これからもうまく言いませんが一生ゆずっこでいたいです!(東京・20代女性)>

 

<同じゆずっこの好きだった人が、仲の良い友達と付き合い始めてしまって辛かった時によく聴いていました。この曲は失恋ソングではないけど、友達のことを思えば自分の気持ちは伝えられないし、でも好きな人を想えば気持ちが溢れて涙が出てくる状況が、歌詞と重なってしまいました。「ふざけあってばかりの二人だから マジメな事言うのは照れくさくて大切な言葉ほど 後回しにして…」、この部分はまさにそのままで、もっと早く好きだと伝えていれば、きちんと振ってもらえて今のように後悔することもなく素直に2人を祝福できたのにと。結果的には二人は別れてしまい、そのだいぶ後に私も気持ちを伝えることができ、綺麗さっぱり振られましたが今でも仲の良い友達です。もう10年近く前の出来事ですが、この曲を聴くと当時の切ない想いが溢れてきてタイムスリップできます。この曲のおかげで辛い時期も乗り越え、一つの恋を終わらせて成長することができました。ゆずさんのたくさんの音楽に助けられ、共感し、力になっています。ありがとうございます!(北海道・30代女性)>

 

★タイムカプセルの話、面白いですね。ゆずを好きな気持ちは、ちゃんとご自身の中でも変わらず保存されたままだったんですね。そして、音楽はタイムスリップもさせてくれる。たぶん、その時の辛い気持ちを思い出すとともに、それを乗り越えたご自分の強さも実感するのでしょう。

 

 

【かける】

 

<あれは忘れもしない、中1のクリスマスの時期。事件は起きた。母にクリスマスプレゼントにギターを要求し、母は好きなものを買ってくれるはずだったのに成績の話を持ち込まれ、頼んでもいない参考書を買うと言いだした。店先で口論が始まった。そのとき店内で流れていた曲が「かける」。この曲の歌詞はそのときの私の気持ちを代弁しているようであった。口論の末、曲は終わりに近づいてきていた。そして、母との口論も終わりを告げ、結果、私は母に勝ちギターを買ってもらうことができた。最後に耳に入った歌詞、「大きく見えた壁 見下ろせばなんてちっぽけ」。まさにこの歌詞と同じようなことを思っている私がいたのを忘れることはないだろう。<千葉・10代女性>

 

★「本当に欲しかったもの 違う違うよ」という歌詞とも重なるエピソードですね(笑)。この曲を聴いて、受験勉強を乗り越えたというエピソードもたくさん来ているので、ギターだけでなく勉強も頑張って下さいね。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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