Pop Styleブログ

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読売新聞水曜夕刊に掲載している新感覚カルチャー面popstyle。昨日、1月16日は崎山つばささんの大特集でした。とても大きな反響をいただき、うれしい限りです。感謝を込めて、取材後記のような形で、紙面に載せきれなかったことを少々、披露したいと思ってます。まずは、カッコイイ写真から・・・。

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読売新聞水曜夕刊に掲載している新感覚カルチャー面「popstyle」。今週は、俳優・歌手として活躍する崎山つばささんが登場です。ミュージカル『刀剣乱舞』の石切丸役でブレイクしたため、2.5次元俳優を代表する人物と思われがちですが、ここ最近の活躍を見ると、紅白歌合戦出場、Zeppでのワンマンライブ、映画初主演、作詞などなど、もはや”多次元”にいたる活躍ぶり。紙面では、彼のマルチな才能を余すところなくお届けします。さらには、生来の柔らかさ、穏やかさ、品の良さ、知性といった彼のアイデンティティーといえる部分も紙面から感じ取っていただけたらうれしいです。

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読売新聞水曜夕刊に掲載している新感覚カルチャー面popstyle。今週は、「ジャージーボーイズ」「レ・ミゼラブル」「アラジン」「ノートルダムの鐘」など、数々の人気作品で躍進の一途をたどるミュージカル俳優、海宝直人さんが登場します。popstyleだけの耳より情報も掲載していますので、海宝さんファンはぜひ、紙面を手にとっていただきたいです!

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 読売新聞水曜夕刊ポップスタイル第3週の好評連載「タカラヅカ 新たなる100年へ」を担当する二人の記者が宝塚この1年を言いたい放題振り返ります。(注・ネタばれを含みます、東上公演中心、あくまで記者個人の感想です)

 

恵美(以下、恵)…宝塚歴2年、見るものすべてが新鮮な40代♀

藍子(以下、藍)…日比谷ミッドタウンのキラキラ感に慣れない3児の母♀

 

【作品賞】

  • ミュージカル部門(大劇場芝居)

花組「ポーの一族」(恵)、該当作品なし(藍)

次点 星組「ANOTHER WORLD」(恵)、雪組「ひかりふる路」(藍)

 

恵 該当作品なしとは厳しいわね。「ポー」は小池修一郎の集大成のような渾身の作だったじゃない。時空を超えるエドガー(明日海りお)とアラン(柚香光)をゴンドラに乗せるなど、宝塚らしい演出で楽しませてくれたわ。

 

藍 明日海と柚香は確かに美しかったわよ。でも原作の妙味って、子孫を作り、老いて亡くなっていく一般人と永遠の時を生きるエドガーとの対比じゃない? 物語を貫く視点ていうのはあくまでも大衆なのよ。それが一般と相容れない天才の悲しさみたいに主題がすりかわっていたような気がして…。

 

恵 宝塚の主役はトップなんだからしょうがないじゃない。明日海&柚香はもちろん、瀬戸かずやも鳳月杏も華優希も原作そのまま。特に、仙名のエドガーの母親役は、美しくてミステリアスで。トップ娘役として新境地を開いたのでは。

 

藍 仙名はああいう大人っぽい役がよく似合うね。

とにかく、「ポー」は私の人生のバイブルなの。それだけ期待も高かったのよ。

 

恵 めんどくさい人ね……。

次点は星組「ANOTHER WORLD」。恋患いで幕開き早々にしてあの世に行ってしまう康次郎役は、まれな個性を持つトップスター紅ゆずるだからこそ演じられた。大笑いした後にじーんとさせる物語も良くできていて、期待薄だっただけに、うれしい誤算だった。

 

藍 作・演出の谷正純はこれが最後の大劇場公演だったとか。寂しいわね…。得意の落語もので最後を締めてくれた。次点は雪組の「ひかりふる路」。物語的には「えぇっ?」って思う部分も望海風斗と真彩希帆の美声で十二分にカバーしていて、これぞ宝塚。

 

恵 褒め方にトゲがあるのよ。

 

  • レビュー部門(大劇場ショー)

雪組「SUPER VOYAGER!」(恵)、月組「BADDY(バッディ)」(藍)

次点 月組「BADDY」(恵)、花組「BEAUTIFUL GARDEN」(藍)

 

恵 トップコンビ望海、真彩の大劇場お披露目にふさわしいエンターテインメント。海、船出、旅立ちといった全体を貫くテーマに、すべての場面がはまっていた。

 

藍 イルカのぬいぐるみを抱きかかえて踊るシーンは二度見しちゃったけど。あと、やたら「俺」とか言う赤面歌詞に耳を疑ったわ。

 

恵 「腰グイグイ」とか「壁ドンドン」とかね。そこもご愛嬌よ。特に、彩風咲奈を始めとする雪組ダンサーズが躍動した「海の見える街」が最高。

 

藍 映画「ラ・ラ・ランド」みたいだったね。彩風が長い脚を振り回す振り付けが印象に残っているわ。

 

恵 次点は月組「BADDY」。レビューの伝統的な構成にのっとりつつ、新しい挑戦を試みた上田久美子の大胆さに脱帽したわ。たばこをふかす珠城りょうが、石原裕次郎みたいで貫禄十分。宇月颯と早乙女わかばのコンビもかわいかったし。怒りを基調にしたロケット、デュエットダンスも斬新で。

 

藍 「清く正しく美しく」への殴り込みのようなショー、面白かった! 「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」ってやつね。

 

恵 いきなり、例えが江戸時代!? 「BEAUTIFUL GARDEN」は冒頭、ハロウィーンみたいなあやしさがよかったけど、いきなりJPOPでTUBEメドレー、そしてT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」。東京公演は9月に入ってからスタートしたのに、夏に逆戻りしたかと思ったわよ。

 

藍 今年は猛暑で、残暑も厳しかったから? りお様的にもオールオッケー!

 

  • 別箱部門 花組「蘭陵王」(恵、藍)

 

恵 瀬戸が「だって、私皇太子ぃ~」と流し目で歌い踊ったり、凪七瑠海がヌンチャクを振り回したり、トンチキ風味が満載なのに…。

 

藍 「ジョーバ」みたいな乗馬シーンとか…嘘みたいに強い主人公とか…

 

恵 途中まで笑いをかみ殺しながら見てた。そうしたら、皇帝になってからの瀬戸の歌、凪七と音くり寿のデュエットでは自分でもびっくりするぐらい泣いてしまって。素晴らしい作品だったと思う。

 

藍 ほんとひょんな拾い物作品だった。「尊厳を奪われていたのは私だけじゃなかった」っていうのは巷のMe Too運動を意識したのかな?

 

恵 中国の大昔の話なのにMe Too、LGBTとテーマはものすごくイマドキよね。

 

藍 「蘭陵王」の中国ドラマを見ていただけに絶対悲劇だと思っていたらハッピーエンドにまとめるんだもん。作・演出の木村信司は天才だと思ったわ。

 

恵 キャッチコピー「美しかったが、悪いか」。悪くない、全然。

 

【主演男役賞】

宙組 真風涼帆(恵)、星組 紅ゆずる(藍)

 

恵 真風は宙組20周年にふさわしいトップスター。本物の男性にしか見えないスタイル、色気、優雅さ。あと、深みのある声も聴いていて心地いい。

 

藍 「白鷺の城」では中国のシーンが夢のようだった。大きな衣装を美しく着こなせる稀有な人。取材帰りに楽屋入りの様子を見かけたけど、とってもにこやかなファン対応。プロ意識の高さを感じるスターね。

 

恵 「WEST SIDE STORY」では初々しく、「天は赤い河のほとり」ではひたすら格好良く、「異人たちのルネサンス」では哀愁を漂わせて、と楽しませてくれた。

 

藍 紅は2回目の出演となる台湾公演を成功させた。「ANOTHER WORLD」の笑い、「Thunderbolt Fantasy」のニヒルな感じは本人の得意とするところだけど、最後の中日劇場公演「うたかたの恋」では一切笑いのない真っ白い役も似合っていて芸幅の広さを感じさせたわ。ライブビューイングで見た「タカラヅカスペシャル2018」での一人レシーブを受けて、トス、アタックするようなトーク力にも感心したわ。

 

恵 ついに台湾に渡った紅子さんも面白かったもんね。でも、トーク力って舞台関係ある?

 

【主演娘役賞】

雪組 真彩希帆(恵)、月組 愛希れいか(藍)

 

恵 真彩の舞台はいつも期待以上だった。セリフも歌も、声そのものがキラキラ光っているようで。

 

藍 「ひかりふる路」では歌声を聞いただけで自然と涙がでてきた。歌で演技できる貴重なタカラジェンヌね。

 

恵 9期上のトップスター望海にぶつかっていく男前な姿勢も好み。(取材では、「強く行き過ぎちゃうところもあるから、気をつけないと…」と話していたのも印象的)。早く「ファントム」が見たい! クリスティーヌを始め、来年の活躍が楽しみ。

 

藍 真彩もいいけど、主演娘役賞といったら愛希でしょう。「歌劇」の表紙も飾り、「エリザベート」のシシィは6年間の娘役人生の集大成を見せたわ。

 

恵 「BADDY」のキュートな警察官は、ミニスカートを格好良く着こなす筋肉美にも見とれた。

 

藍 娘役としては異例の主演公演「愛聖女(サントダムール)」もなかなか面白かった。ジャンヌダルクが現代にタイムスリップしちゃう話なのだが、最終的にジャージー姿が強烈でもうそれしか覚えてないという…

 

恵 なにそれ! 卒業後もいきなり帝国劇場の「エリザベート」のシシィ役が決まって、楽しみが増えたわ。

 

【助演男役賞】

月組 輝月ゆうま(恵)、宙組 和希そら(藍)

次点 雪組 朝美絢(恵)、星組 天寿光希(藍)

 

恵 「BADDY」では終始宇宙人だったけど、「雨に唄えば」ではおバカで憎めない大女優リナ・ラモントになりきっていた。

 

藍 ほんと同一人物に見えなかった。タカラジェンヌの奥深さを感じたわぁ。

 

恵 デカい! けどかわいい! ヘンな声がうますぎる!「エリザベート」では、イケメン過ぎるシシィのパパばかりを目で追ってしまった。こういう存在が舞台を豊かにしてくれるんだなぁとしみじみ。

 

藍 男役による女役は何か不思議な魅力があるのよね。和希は「WEST SIDE STORY」のアニータ役に対して。ダンスキレッキレ、歌うまい。驚異のウエスト…。

 

恵 次点は雪組 朝美。美貌に益々磨きがかかってきた。「ひかりふる路」の狂気を感じさせるサン・ジュスト、「凱旋門」での唯一の希望ハイメなど、目に飛び込んでくる輝き。

 

藍 私の次点は天寿。もちろん「ドクトル・ジバゴ」のコマロフスキー役に対して。「ヤバい」の一言。瀬央演じるパーシャの後半の壊れぶりも凄かったけど。

 

恵 ロシアものと宝塚との親和性も改めて感じたわね。

 

【助演娘役賞】

星組 有沙瞳(恵)、花組 音くり寿(藍)

 

恵 「ANOTHER WORLD」の初音は、持ち味の明るさと気っ風の良さがいきた。「ドクトル・ジバゴ」は一転、運命に翻弄される女。不倫の恋に身を投じるラーラを宝塚の娘役らしく気高く、激しく演じていて圧倒された。

 

藍 音は「蘭陵王」洛妃の好演が忘れられない。有沙も音も助演というかヒロインね。

 

恵 蘭陵王に仕えながら命を狙っているってすごい設定だったね。歌声に聴きほれた。

 

藍 「面がいつか役に立つことがあります」と美しすぎる蘭陵王に事前にお面を渡すところとかかっこよすぎてしびれたわ。

 

【新人賞】

月組 風間柚乃(恵、藍)

花組 舞空瞳(恵)、花組 華優希(藍)

 

藍 風間は文句なし。なんで「タカラヅカスペシャル」のメンバーに入ってなかったの? って思ったくらい。

 

恵 「カンパニー」新人公演の主役で、男らしい風貌と爽やかな笑顔に魅了された。「エリザベート」ではルドルフの役替りに食い込み、代役ながら本公演でもルキーニを演じたし、進境著しい。

 

藍 新人公演でもルキーニ。アドリブにも余裕を感じたわ。

 

恵 舞空はダイナミックなダンス。「メサイア」新人公演ヒロインでは、さらに声も美しく、「何でもできる!」とワクワクした。

 

藍 華は「ポー」でメリーベルを可憐に演じた。「メサイア」での男の子役も印象的だった。

 

恵 花組は期待の娘役が豊富だね!

 

【トピック】

藍 宙組の愛月ひかるの専科異動発表には驚いたね。

 

恵 「不滅の棘」が素晴らしかっただけに今後、どういう処遇となるのか気になる。真風、芹香斗亜、愛月の宙組トリプルタワーが大好きだったので、もう見られないかと思うとさみしい。

 

藍 星組の七海ひろきの退団発表も切なかった。花組の桜咲彩花も。今年は専科の沙央くらま、花組の天真みちる、宙組の風馬翔と芸達者な人気者が花園を去ったことも特筆しておきたい。長く劇団を支えた62期の飛鳥裕、86期の憧花ゆりの、星条海斗も。お疲れさまでした。

 

恵 月組の早乙女わかば、宇月颯もね。月組 輝生かなで、花組 亜蓮冬馬、星組 華鳥礼良など、期待の若手が次々と退団を発表したのは残念だった。

 

藍 卒業後も幸せを祈りたいね。明るい話題でいうと、花組が初めて舞浜のアンフィシアターを使って明日海りお中心のコンサート「Delight Holiday」を行った。舞台と客席が近くて盛り上がったね。来年の注目は?

 

恵 生田大和が花組「CASANOVA」で初の大劇場一本ものの作・演出に挑戦する。

 

藍 仙名の退団公演なんだよね。その後、明日海は4人目の相手役を迎えるのかどうか、気になるところ。

 

恵 相手役なしもありうるよね。「ベルサイユのばら」は来年初演から45年。植田紳爾監修、谷正純演出でOG中心の公演があるけど、宝塚でもやるのかしら?

 

藍 50周年までとっとくかもよ? 同じ「うえだ」つながりで言えば、上田久美子が菊田一夫の「霧深きエルベのほとり」をどう料理するのかも気になるね。

 

恵 望海と真彩コンビで「20世紀号に乗って」もうれしい。歌うまコンビなのでどんどん海外ミュージカルをやってほしい。

 

藍 まずは1月、東京に雪組「ファントム」が来るのが待ち遠しい!

 

恵 ほんとに! 105周年となる来年も素晴らしい舞台との出会いを楽しみにしているわ! FOREVER 宝塚!

 読売新聞水曜夕刊の新感覚カルチャー面popstyle。今週は、今春まで放送されたNHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン、葵わかなさんが登場です。葵さんは、来年2月に開幕するミュージカル「ロミオ&ジュリエット」でジュリエット役に挑戦します。日本の朝の顔から、華麗なる転身を遂げる葵さんに、今の心境をお聞きしました。また、趣味人でもある葵さんの素顔も探ってみました。まさに「ALL ABOUT 葵わかな」にふさわしい大特集です。

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読売新聞の購入方法

2018年12月25日
  • 新聞発行当日は駅売店や一部のコンビニエンスストアなどで購入できます。
  • お近くの読売新聞販売店(※販売店検索)で販売しています。一部の販売店では対応していない場合もあります。
  • 夕刊が発行されていない地域の方は以下でご購入ください(夕刊発行地域=関東、関西、石川・富山地区、福岡・関門地区、札幌市周辺)。

 

※バックナンバー販売窓口

【東京本社】よみうりショップ(平日10時~17時)

【大阪本社】大阪よみうり堂(平日9時30分~17時30分)

【西部本社】販売局管理部 TEL:092-715-5935(平日9時30分~17時30分)

(取り扱い期間や販売方法はそれぞれで異なります。詳細については各窓口でご確認ください)

 

大人計画30周年をお祝いして、今日はブログ2本目をアップ。紙面に載せられなかった阿部サダヲさん、池津祥子さん、皆川猿時さんによる座談会の一部を先んじて公開しちゃいます。紙面はもっと面白くないかもしれない。いや、面白いと思います。では、どうぞ!

  ーー30周年を迎えましたね。

 皆川猿時 その前に、本当に30年なんですか? ちょっとウソついてない?

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30祭だよ!大人計画!

2018年12月19日

読売新聞水曜夕刊に掲載している見開きカラー全段2Pの新感覚カルチャー面popstyle。今週は、お待たせしました、大人計画の大特集です!メイン企画は、阿部サダヲさん、池津祥子さん、皆川猿時さんという劇団を支える濃い方々の座談会。主宰の松尾スズキさんはちょっと重厚な雰囲気を漂わせての登場です。夕刊は、駅売店などで!早く買わないと閉まっちゃうよ

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読売新聞水曜夕刊に掲載している新感覚カルチャー面popstyle。12月12日は、ダサかっこいい!で再ブレイクを果たしたDA BUMPの7人が登場です。今年、日本中が楽しんだナンバーワンヒットといって過言でない「U.S.A.」の秘話をたっぷりとお届けします。そして、ISSAさん以外のメンバーはよく分からないよというファンの方以外のために、それぞれの個性がよく分かる紙面になっています。本日は、ベストアルバムの発売日です。ベスト盤とこの紙面があれば、DA PUMPの歴史も今もよく分かる。紅白をより深く楽しむために、今日のpopstyleは保存版です!

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ドラゴンボール特集!

2018年12月 5日

読売新聞水曜夕刊に掲載している新感覚カルチャー面popstyle。12月5日は、ドラゴンボールの特集。14日から公開される新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」にちなんでの特集です。待望の映画の情報も盛り込んでいるので、見に行く前に是非、熟読して期待を高めちゃってください。また、ドラゴンボールは久々に触れるから懐かしい!と思う人もいるかもしれません。なにせ、マンガやアニメの開始から30年以上たっているわけですから。というわけで、幅広い世代にお届けする今週の特集です!

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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