Pop Styleブログ

本文です

読売新聞水曜夕刊popstyle、今週は「ALL ABOUT 清川あさみ」の大特集です。現在放送中のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のオープニング映像を手がけているアーティストです。

実は彼女、popstyleで大特集をするのは2度目(一部地域は未掲載)。担当した記者、私も「清川」という名字なので前回も親近感を持って取材させていただきました。清川一族の誇り!(って血縁はありませんが)。個人的には、それほど多い訳ではない同姓の方が活躍するのはうれしいのですが、間をつなぐ広報担当の方にとっては紛らわしいかもしれないですね。「清川さん、了解いたしました。その点については急ぎ、清川に確認しますので」などと、敬称だけで区別するのも大変ですね。

続きを読む

(前回までのあらすじ)

 大阪の串揚げ屋で飲み続ける、健太とレコード会社の笹井。健太は、笹井の曲作りの話を聞き出そうとしつつも、なぜかマリリンの話に脱線し、どうしても話の主導権を握られてしまう。会話の流れで、健太は生活に不自由をしていない自分がロックに打ち抜かれ理由は何だろうと自問自答する。そして浮かんだ「ブルース」という言葉。いよいよ話は核心に迫ろうとしていた・・・。

 

 *

 

続きを読む

(前回までのあらすじ)

 マリリンとの電話で話題にしていたレコード会社の笹井から、不意に声をかけられた健太。ばつの悪さから笹井にペースを握られ、訳も分からず一緒にタクシーに乗り込んでしまう。たどり着いたのは大阪の下町といった風情の串揚げ屋。笹井が中学まで住んでいたというこの街で、健太は笹井と一対一で酒を飲み、デビューに挫折した話を詳しく聞き出そうとしていた・・・。

 

続きを読む

★掲載される前から大反響!★

Phonto

こんにちは、大変お問い合わせの多かった、防弾少年団の特集が本日、1月11日夕刊の読売新聞水曜夕刊ポップスタイル面に掲載となります。

ブログでは取材のときのメンバーの様子、これからの放送情報などをお伝えしていきたいと思います。

大好評の「2.5次元のトビラ」、今回は見目麗しい若手俳優、遊馬晃祐さんのインタビューを掲載しています。あすま・こうすけさんとお読みします。ぜひ、覚えていってくださいね。

辛酸なめ子さんのエッセイは「マドンナとマイケル」。誰もが知るキングオブポップとキングオブクイーンの秘められた過去が最近、明らかになったとか……。

ポルノグラフィティ新藤晴一さんのエッセイ「Make it Rock!」は新藤さんが憧れたあの人について……。

ニコニコ動画のカピバラ柚子湯もたまりません!

イケメンだらけ、時にはカピバラの情報満載の紙面をお楽しみください!

続きを読む

あけましておめでとうございます。今年もポップスタイルは弾けた紙面を目指して頑張ります!!

・・・と気合の一言で始めたわけですが、2017年明けちゃいましたね。そして今日1月4日が仕事始めという方も多いと思います。正月休みも終わり、日常がまた始まりますね。嫌ですね、大変ですよね。本当にお疲れ様です。

続きを読む

(前回までのあらすじ)

 グリムワルツの演奏に乱入した健太たちオーバジンズ。ベースを弾きながら昇天していた健太だったが、レコード会社の笹井が自分たちの音に酔う姿を見逃さなかった。ライブハウスを出た後、健太はマリリンから電話で、笹井が元バンドマンだったことを知らされる。バンドに対して憎しみをあらわにする笹井自身、レコード会社から不本意なデビューをさせられ、人生を狂わされた一人だったのだ。健太が意外な事実に驚かされているうちに・・・。

 

続きを読む

enraの世界へ!

2016年12月28日

Unspecified

ポップスタイル今年最後に登場するのは、パフォーミング・アーツ・カンパニー「enra」。聞いたことがある人も初めての人も、とりあえずユーチューブで、彼らのパフォーマンスを見てみて下さい。

そして、願わくば、生でぜひ見てもらいたい!

enraのすごさをぜひ体感してもらえれば、そう願いながら今回の記事を書きました。

次世代の韓流スターを紹介する「シムクン韓流」はSHINeeのキーさん。

「イマ推しっ!」は花組元トップスターの春野寿美礼さんの新アルバムを紹介します。

辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」は大分県別府市の「湯~園地」計画について、

ニコニコ動画、水よう日の花子さんもネコ好きにはたまりません!

続きを読む

読売新聞水曜夕刊に好評掲載中の見開きポップカルチャーページ、ポップスタイル。毎回、旬の人物やコンテンツを大特集しておりますが、今週は久々にスポーツ界からピックアップ。今年、JRAに16年ぶりに誕生した新人女性騎手、藤田菜七子さんが登場します。

続きを読む

(前回までのあらすじ) 

グリムワルツの演奏に黙っていられなかった健太は、客たちの頭を踏み台にして前へ進み、ステージにたどり着いた。ベーシストからベースを奪い取り、フル音量で重低音を響かせる健太。ハオランやマッシーもステージに登場するが、異常に気付いたスタッフがスピーカーの電源を落とす。万事休すと思ったところにドラムの真治がやっと現れた。二人のセッションに、機関銃のようなハオランのギターが加わり、そしてマッシーが吠え・・・。

* 

続きを読む

(前回までのあらすじ)

 オーバジンズの元ギタリスト、隆太郎がいるグリムワルツの演奏に、健太とマッシーは言葉を失っていた。MCで客席を湧かせるが、心から楽しんでいる様子はない。演奏力があり、心地良いメロディーを聴かせるが、ファーストフードのような無記名な音楽だ。健太は、いら立ってステージに野次を飛ばす。そして、思い切った行動に出ようとしていた・・・。

 

続きを読む

 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

掲載紙購入方法
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31