Pop Styleブログ

本文です

Photoこんにちは、こんばんは、おはようございます。popstyle編集長の森田睦です。

読売新聞水曜夕刊の見開きカラー面「popstyle」に登場してくださった方を(勝手に?)「POP友」と呼び、応援しています。

時には紙面で取り上げて応援します。それが「POP友(ぽぷとも)」という不定期掲載コーナーです。

今週号(9/30)に掲載したのは、明日海りおさんと鞘師里保さんです。

明日海りおさんは8月5日、鞘師さんは9月2日号のメインコーナー「ALL ABOUT」に登場していただいたので、記憶に新しい方もいらっしゃるかと思います。

映画「ムーラン」の吹き替えが宝塚退団後の初仕事だった明日海さんが、その「ムーラン」のオンライン・パーティーに参加されたので、その様子をリポートしました。

また、モーニング娘。卒業後、休業していた鞘師さんにとって本格復帰作となった音楽朗読劇「黑世界」も取材しています。

POP友の新たな門出を応援するのもpopstyleの役割だと、勝手に使命感に燃えている次第です。

不定期掲載ではありますが、どうぞ「POP友(ぽぷとも)」もよろしくお願いいたします。

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_こんにちは、こんばんは、おはようございます。popstyle編集長の森田睦です。

お待たせいたしました。本日(30日)夕刊のpopstyleは、二宮和也さん&浅田政志さん登場です!!!

映画「浅田家!」の原案者と主演の対談をお送りしています。

二宮さんが演じているのが、浅田政志さんで、その浅田さんはコスプレ(!?)家族写真で知られる写真家なのです。

つまり、浅田さんの写真作品通りに作中の二宮さんもコスプレするのですが、これがそっくり!!

紙面では、浅田さんバージョンのオリジナル写真と、二宮さんバージョンの映画版写真を並べて掲載しています。どれだけそっくりなのかが一目で分かると思います。

対談も読み応えありますよ。

そして、今回は、嵐の話題をもう1本。

東京・六本木で開かれている大野智さんの個展「FREESTYLE 2020」を取り上げています。

私は昨年まで美術分野の取材を担当していたのですが、本展は、大野さんは本当にアートが好きなんだなあ、と感じられる展覧会だと思います。

本当にアートが好きな人と、そこまでじゃない人が作る作品は、やはり違います。

なぜそう思ったのかを記事に盛り込みました。ぜひお読みください。

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明日に迫ったpopstyle発行日。編集室員一同、鋭意制作中です。

今週のメインコーナー「ALL ABOUT」には、嵐の二宮和也さんと写真家の浅田政志さんが登場します。

映画「浅田家」の主演と原案者の対談をお届けいたします。

二宮さんには紙面で存分語っていただくとして、今回は浅田さんのことについて少々。

浅田さんは、2009年に写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛写真賞を受賞しています。受賞作は、誤解を恐れず、ざっくり言ってしまうと、家族コスプレ写真、家族総出演のなりきり写真。

2010年刊行の浅田さんの写真集「NEW LIFE」について、同年6月27日朝刊読書面で私は「無意識ににじみ出る家族への愛情」と評していました。おかしさの中にほんわかとした温かさのあるのです。

今回の映画も、そんな空気感の作品になっているようです。二宮さんと浅田さんのシンクロ率の高さが話題になっていますね。そこらへんを山田記者がすくい取って記事にしています。

ご期待ください!

そして、嵐ファンにはもう一つ、お知らせです。同じ紙面で、大野智さんの個展「FREESTYLE 2020」も取り上げます。

お楽しみに!

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Pop 9月27日に人気ドラマ「半沢直樹」が最終回を迎えました。
 主演の堺雅人さんは、過去2回、popstyleのメインコーナー「ALL ABOUT」に登場していただきました(2012年12月12日、17年11月22日号)。つまり「pop友」なのです。そんなpop友の活躍を放っておけない編集室の面々が集まり、「半沢直樹」話に花を咲かせました。

 森田7代目編集長「最終回の平均視聴率は関東地区32.7%、関西地区34.7%と人気の高さでした」

 川床編集室員「7年前の前作同様、期待を裏切らないどころか、それ以上。原作はすべて持っているけど、あえて『積ん読』にして、ドラマに集中したのは正解だった」

 祐成2代目編集長「半沢ロスです。この喪失感は『やすらぎの郷』以来」

 森「なんで、こんなにハマるんだろう? 地上波で時代劇が放送されなくなって、勧善懲悪のドラマに飢えている人が多いからだとよく言われているけれど、うなずける部分もあるかなあ」

 川「そうそう。悪い奴らがメッタメタにやられるのを見るのが痛快だった」

 祐「濃さがいいんだよ。演劇の取材を長くやってきた身としては、濃いキャラの演劇人たちが、舞台上そのままの大きな演技をやってくれたことが、『濃さ』を高めたのだと思う」

 森「誰の演技が印象的でしたか?」

 祐「大和田取締役の香川照之さん、伊佐山部長役の市川猿之助さん、そして帝国航空のグレートキャプテン・鈴木壮麻さん、東京セントラル証券社長役の益岡徹さん。彼らがいい演技をすると『よっ、澤瀉屋』『よっ、元劇団四季』『よっ、無名塾』と声を掛けたくなった」

 川「歌舞伎、ミュージカル、お笑いといった各ジャンルから一流の表現者がそろって出演していましたね。私のお気に入りも、グレートキャプテンこと鈴木壮麻さん。かっこよかったなあ」

 森「やはり私は堺さんかなあ。実直に銀行に尽くしてきたのに報われず。それでも腐らず、逆に部下を鼓舞する。踏まれて強くなる麦のような、そんな半沢を見事に演じきったと思います」

 祐「その感動のまま、理不尽な上司に『やられたらやり返す。倍返しだ』って啖呵切ってみたら」

 森「そんなことしたら、私は、おしまいdeath」

 川「ってことは、理不尽な上司はいるんですね?」

 森「はあ? 最近耳が遠くてねえ」

 祐「小童、はよやれ!」

 川「こういうインパクトのあるセリフも魅力ですよね。大和田取締役の『死んでも嫌だね!』とか」

 森「白井大臣の『い・ま・じゃ・な・い』『恥を知りなさい』も風刺が効いていましたね。こういった小ネタの仕込み具合にも、スタッフの作品に対する愛情を感じます。『踊る大捜査線』もそうだったように」

 祐「『東京中央銀行の生き字引』こと富岡役の浅野和之さん、紀本常務役の段田安則さんは、読売演劇大賞の最優秀男優賞受賞者。このコンビのぶつかり合いも見応えがあった。popstyleの常連、井上芳雄さんも出演していた」

 川「今のご時世、頑張ることとか、熱くなることに『意識高い』『無駄』とか、冷笑されたりすることがあるけれど、半沢を見ていると『熱くて何が悪い!』と思える。コロナ禍でも良いものを作ろうという制作側の気概を感じました」

 祐「落ち込んだら剣道しちゃうんだから、コロナ禍で人付き合いが希薄になる中、濃いキャラクターの濃密なぶつかり合いに心打たれた人も多かったんじゃないかなあ」

 森「popstyleも見習って、濃い内容の紙面をお届けしたいですね。『半沢直樹』第3弾は、また7年後でしょうか。その時はもしかして、頭取? いずれにしろ続編が楽しみです」

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Img_2977こんにちは、おはようございます、こんばんは、popstyle編集長の森田睦です。

popstyleの歴史を振り返る「プレイバックpopstyle」です。

今回は500回目に“いらっしゃ~~い”。

Half-thousand、500回は2016年6月8日号で迎えました。創刊から丸10年たちました。

ALL ABOUTは、EXILEの岩田剛典さんとAKIRAさんでした。

EXILEのみなさんには、100回記念でも登場していただいたので、AKIRAさんのメモリアル号登場は2回目となります。(現時点で単独トップです。)

「EXILEにもいろいろな時期がありましたが、古き良き時代にしがみつくのではなく、常に変化していかなければいけない。それでもつながっているのが本物の仲間だと思う」(AKIRAさん)

「先輩たちが築き上げてきたものを進化させて、自分たちの伝説を作って、何十年も先まで、EXILEの名を継承していけるようにしていきたい」(AKIRAさん)

「先輩後輩はあれど、同志としてリスペクトし合える関係を築けたら、ニューEXILEとして輝いていくと思います」(岩田さん)

紙面には、心に響く男前の言葉が満載です。

そして、その数々の言葉を象徴した見出しが「継承と挑戦 終わりなき旅」。・・・お二人の言葉は、この時点で10年続いているpopstyleに対する激励でもあると(勝手に)思っております。

登場紙面は、図書館などにある縮刷版のほか、

ヨミダスパーソナルhttps://database.yomiuri.co.jp/about/kensaku/

または

「記念日の新聞」記事コピーサービスhttps://yomiuri-plus.com/hensyu/memorial.html

で読むことができます。

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YOASOBIの続きは

2020年9月24日

昨日、9月23日夕刊のポップスタイル。大特集ALL ABOUTは、今年の音楽界の話題を席巻しているユニット、YOASOBIが登場しました。YOASOBIを知らない人には、打って付けの入門編。YOASOBIが試験に出るなら、これだけは押さえとけ!という感じで、歴史、魅力、記録を余さず収めたつもりでしたが、いかがだったでしょうか。、

一つ、筆者として心残りがあるとするならば、第2弾楽曲「あの夢をなぞって」、 第3弾楽曲「ハルジオン」、第4弾楽曲「たぶん」について、楽曲や原作の説明ができなかったこと。これは、もう紙幅の問題です。いっぱいいっぱいでした。なので、このブログでやむなく削ってしまった原稿を復活させましょう。Ayaseさん、ikuraさんのコメントもあります、たぶん。

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YOASOBI登場!!!

2020年9月23日

Img_3131こんにちは、こんばんは、おはようございます。popstyle編集長の森田睦です。

本日(9月23日)夕刊の見開きカラー面「popstyle」は、もう見て読んでいただけましたでしょうか。

メインコーナー「ALL ABOUT」は男女2人組音楽ユニット「YOASOBI」です。

小説を原作として楽曲を制作するために結成された話題のユニットです。YouTubeの再生回数が日々伸びていて、原稿を書いてから校了まで、数字を何度修正したことか・・・、それほど人気がうなぎ登りの、まさに旬のユニットなのです。

筆者の前編集長・清川仁記者も「2020年を代表する音楽」と断言しています。

原作、イラストレーターとともに作り出す世界観、曲を書いているAyaseさんの音楽性について、清川前編集長が、夜遊びせずに熱く厚く書きました。

まだお読みになっていない方は、ぜひ夕刊を手に取ってみてください!!

今週水曜夕刊のpopstyleのメニューは

  • ALL ABOUT YOASOBI
  • 四千頭身・後藤拓実「思うじゃんけん」
  • 辛酸なめ子のじわじわ時事ワード「おじキュン」
  • Kカル!「コンデテスト」
  • イマ推しっ!「イメージフォーラム・フェスティバル2020」
  • 今日はどんな日「万年筆の日」

です。

【プレゼント】

YOASOBIのサイン色紙を3人にプレゼントします。応募には紙面に掲載したキーワードの答えが必要です。応募はこちら 、または、https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/ をクリックしてください。9月27日(日)午後11時締め切りです。

夕刊購入方法は、こちら、または、http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2018/12/post-1853.htmlでご確認ください。

読売新聞の販売店検索サイトは、こちら、または、https://ycsearch.yomiuri.co.jp/yc/appu/ycappu0101.jsf

Photoこんにちは、こんばんは、おはようございます。popstyle編集長の森田睦です。

今週水曜日(9月23日)夕刊のpopstyleのメインコーナー「ALL ABOUT」には2人組音楽ユニット「YOASOBI」に登場していただきます。

その周りを固める連載コーナー二つでひそかに「おじさん祭り」を試みております。

毎週連載の「辛酸なめ子のじわじわ時事ワード」では、辛酸さんが独自の視点で、今話題となっている「おじキュン」について書いてくださっています。

今クール「おじさんはカワイイものがお好き。」「私の家政夫ナギサさん」は、「おじキュン」をふんだんに盛り込んだドラマでした。

ブームと言うべき「おじキュン」の恩恵にあずかっているおじさんはほんの一握りかと思いますが、うらやましい限りです。

じわじわ時事ワードで、おじさんのポジティブな面に焦点を当てた一方、

韓国カルチャーを紹介する月1連載「Kカル!」では、おじさん・おばさんのネガティブな面を取り上げています。

韓国語で「コンデ」という、困ったおじさん・おばさんを紹介します。「最近の若者は」とか「おれたちの若い頃はなあ~」なんていう上司ですね。

年上の人を敬うことを重視する韓国では、こういった困ったおじさん・おばさんはどう思われているのでしょうか。時代とともに意識が変化していることも紹介しています。

そんな今週水曜夕刊のpopstyleのメニューは

  • ALL ABOUT YOASOBI
  • 四千頭身・後藤拓実「思うじゃんけん」
  • 辛酸なめ子のじわじわ時事ワード「おじキュン」
  • Kカル!「コンデテスト」
  • イマ推しっ!「イメージフォーラム・フェスティバル2020」
  • 今日はどんな日「万年筆の日」

お楽しみに!!!

Img_2976こんにちは、おはようございます、こんばんは、popstyle編集長の森田睦です。

popstyleの歴史を振り返る「プレイバックpopstyle」です。

今回は400回目に“ズーム・イン”。

400回は2014年5月14日号で迎えました。

メインコーナー「ALL ABOUT」には、この年にベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を獲得した黒木華さんに登場していただきました。

山田洋次監督、岩井俊二監督、演出家の野田秀樹さんら大御所たちが黒木さんの魅力を語っていて、スペシャル感があります。

辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」のこの回のテーマは「伊達マスク」。

体調に問題なくてもマスクをする人が増えている、という話題でした。顔バレ防止や日焼け防止、ノーメイクでも外出OKなどメリットを紹介しつつ、「(マスクは)増税時代の必須アイテムです」と締めています。(この年の4月に消費税が5%から8%に変わりました。)

6年後の現在、マスクが世界的な必須アイテムになっているなんて、この時誰が想像したでしょうか。「伊達マスク」というワードが平和の象徴のように感じますね。

さて、今週水曜日(9月23日)のpopstyleのメニューは、

  • ALL ABOUT YOASOBI
  • 四千頭身・後藤拓実「思うじゃんけん」
  • 辛酸なめ子のじわじわ時事ワード「おじキュン」
  • Kカル!「コンデテスト」
  • イマ推しっ!「イメージフォーラム・フェスティバル2020」
  • 今日はどんな日「万年筆の日」

お楽しみに!!!

Img_3106こんにちは、こんばんは、おはようございます。popstyle編集長の森田睦です。

16日夕刊見開きカラー面「popstyle」は読んでいただけましたでしょうか。

メインコーナー「ALL ABOUT」は柳楽優弥さんをドーンと大きく、今号から再開した月1連載タカラヅカは、愛月ひかるさんをご紹介しています。渡邊圭祐さんの連載コラム「箸休め」もあります。

そして、漫画家・安野モヨコさんの個展@世田谷文学館も取り上げています。

筆者は石田汗太編集委員。かつてオタク界の住人「直言兄弟」の兄としてオタク文化を批評的に取り上げ、最近では昭和から平成の日本マンガ史を独自の視点で読み解いた「マンガのくに」を連載したベテラン記者です。

安野さんの画業30年を振り返る個展「ANNORMAL」を紹介しつつ、若者文化との関係をほのめかす内容となっております。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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