Pop Styleブログ

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読売新聞水曜夕刊の目玉ページ、新感覚カルチャー面「popstyle(ポップスタイル)」。今週は、音楽作家の清川進也さんが登場します。有名俳優、人気アーティストだけでなく、時にはエッジの立ったクリエイターを特集するのが、popstyleらしさであります。ビッグプロジェクトを影で支える職人なので、名前を知らない方も多いでしょう。そんな方は、まず、こちらの動画をご覧下さい。


YouTube: 【おんせん県】「シンフロ」篇 フルバージョン SHINFURO:Synchronized Swimming in Hot Springs


YouTube: 【おんせん県】Orchestration Of Oita / シンフロ「ご当地サウンド」篇 フルバージョン SHINFURO Sound Full Version

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(前回までのあらすじ)

 ハオランの居場所が書かれたらしいメモを入手し、ヤバい連中に対峙する覚悟を固めた健太。ハオランの母親を安心させようと、いざという時に解決するための金はバンドデビューで稼げる、と虚勢を張る。すると、歌唱力を心配されたマッシーが、ハオランの母親から歌の指導を受けるために村に居残るという予想外の展開に。一足先に帰国した健太、真治、マリリンの3人は、ハオランがいるという六本木の路地の突き当たりにある雑居ビルに乗り込んで・・・。

 

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読売新聞水曜夕刊掲載の新感覚カルチャーページ「popstyle(ポップスタイル)」では近く、ゆずのお二人にインタビューを行います。4・26発売のベストアルバム「ゆずイロハ 1997-2017」にあわせての取材です。

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(前回までのあらすじ)

  ハオランを案じて泣き出す母親の様子から、「同胞」がマフィアやギャングのような存在と察した健太は、村長にハオランの解放を繰り返し訴えるも、村の男たちに取り押さえられて気を失ってしまう。このまま村を去るのはオーバジンズの解散を意味すると考え、なおも村長のところへ向かおうとする健太。そこへハオランの母親が現れ、マリリンに小さい紙が手渡される。書かれていたのは、「東京都港区六本木……」という住所だった。

 

 

 

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読売新聞水曜夕刊のお楽しみ、新感覚カルチャーページ「popstyle(ポップスタイル)」。今週見開きで大特集するのは、ボーカル&ダンスの天才アーティスト、三浦大知さんです。9歳でデビューした彼が20年目にして週間オリコンシングルチャートをゲット!それでも謙虚で爽やかな三浦さんの今の思いに迫ってきました。カッコいい写真もいっぱいです。

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(前回までのあらすじ)

 村長が放った「ハオランを売った」という衝撃的な言葉。しかし、健太はハオランやハオランの家族に対して申し訳ないと思いつつ、この期に及んで全てを投げ出すつもりはないと誓っていた。詳しい事情を聞くと、ハオランは「同胞」が監視する中、六本木のバーで働いているのだという。それはどこまで深刻な事態なのか。健太たちが判断しかねている間に、ハオランの母親が泣き出して・・・。

 

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★春めくPOPSTYLE★

 

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 少しずつ、春めいて来たきょうこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。重度の花粉症の記者にとっては春は花粉症、夏は暑い、秋は太る、冬は寒い と年間を通して負のスパイラルとしか言いようがない日々を送っているのですが、そんなネガティブな気持ちでいては今回、ご登場いただく方にたしなめられることでしょう。

 今回のALLABOUTは、いつも感じ良くにこにことした知性派タレント、ホラン千秋さんです!

 まずはぜひ、お手に取ってどかーんと目に入ってくるホランさんをご覧下さい。

 美しい! たとえ、もやもやとしたネガティブな気持ちが心にあったとしても、消し去ってくれるようなパワーあふれる写真がどーんと。記事完成後、神々しいホランさんに思わず拝んでしまったくらいです。紙面ではフジテレビの健康情報番組「その原因、Xにあり!」でホランさんが教わったというプチ健康法も写真つきで掲載しています。

 好評連載「タカラヅカ新たなる100年へ」は月組の早乙女わかばさん。まさに名前からして春らしい美女が花柄ワンピースでご登場。

 旬な話題をお届けする「イマ推しっ!」はバラエティーでの問答も愉快な藤田朋子さん、桑山哲也さん夫妻の舞台の話題です。

 辛酸なめ子さんの大人気連載「じわじわ時事ワード」はピースサインの危険性について。ちょっといつもより社会派な感じでなめ子節が冴えわたります。

 ニコニコ動画は「仕事の指示をしてくる猫」。びっくりです、かわいいです、癒やされます!

 どこを見ても華やか! どこか秘密の花園へ連れて行ってくれるかのような紙面に仕上がっています!

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読売新聞水曜夕刊の見開きカルチャー面「popstyle」。本日、読売新聞最大のインタビューコーナー「ALL ABOUT」に登場していただくのは、ポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一さん。ご愛読者の方はご存じだと思いますが、新藤さんはこの1年、popstyleで連載コラム「Make it Rock!」を、そして当ブログ内で連載小説「We are オーバジンズ!」を執筆して下さいました。本日、コラムが12回目、最終回を迎えるのにあわせて、「作家・新藤晴一」に迫ってみました。

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(前回までのあらすじ)

 琴山村の村長に面会した健太たち。緊張感に包まれる中、健太は村長にまっすぐ向き合い、「ハオランを探しています」と、中国語で訴えかけた。「ここにはいない」「山を下りろ」と村長に返されても、同じフレーズを繰り返す健太。やがて、根負けした村長の口から出た言葉は、「マイ ラ」・・・「売った」だった。

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読売新聞水曜夕刊の見開きカルチャーページ「popstlye(ポップスタイル)」。3月最初の水曜日、メインの大特集「ALL ABOUT」は今日1日にニューアルバム「平凡」を発売したばかりのドレスコーズが登場します。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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