Pop Styleブログ

本文です

(前回までのあらすじ)

 健太たちが琴山村で出会ったハオランの母親は、ハオランの名を聞くなり取り乱した。ハオランをオーバジンズに引き入れたことが村のルールに背いたことになり、家族に迷惑をかけたらしい。その上、ハオランは日本にいる「同胞」に預けられ、行方知らずという。振り出しに戻ってしまった健太たちだったが、ハオランの居場所の鍵をつかむため、村長と面会することになった。

 

 

 

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本日2月22日は「猫の日」。昨今の猫ブームを反映してか、いつにもましてにぎやかな猫の日という感じがしますが、ポップスタイルも流れに乗っかりますよ。

メーン企画の「ALL ABOUT」は初の猫特集。写真家・五十嵐健太さんとともに猫カフェに行き「飛び猫」の撮り方のコツを教えてもらったり、宮城県の「猫の島」田代島でたくさんの猫にモテてきたり。その他、ねこ男子、ねこ忍、ねこあつめの家、猫目線のサイト、ちびまる子にゃんまで、一面猫尽くしであります。

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(前回までのあらすじ)

 オーバジンズのメンバー3人とマリリンは、ギターのハオランを探して中国・琴山村を目指すが、なかなか辿り着けない。寒さから死をも覚悟した健太だが、気を取り直してクイーンの「We Will Rock You」を歌うことを提案。みんなの歌が熱を帯びた時、道の先に怒鳴りまくるおばさんの姿があった。琴山村に着いたのだ。歌手として日本に出稼ぎに来たことがあるという彼女の歌声の実力に驚く健太たち。さらに、驚くことに、彼女はハオランの母親だった。

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★ALLABOUT 高橋一生★

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 本日の読売水曜夕刊ポップスタイル「ALLABOUT」のコーナーは、ドラマに映画に大活躍、

TBS系ドラマ「カルテット」出演中の俳優、高橋一生さんが登場します。

連載「タカラヅカ新たなる100年へ」は花組のホープ、綺城ひか理さんが登場、

辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」には現金版ポケモンGOの話題を。

現金版、とはどういうことなんでしょうか? 気になります。

そのほか、「SCENE」では現在、読売新聞東京本社で開催中の堂本光一さん主演舞台「SHOCK」に関する記事を並べた展覧会の様子、

「注目」では大人のためのネイル本「AROUND 60 マダムネイル」の話題も。

ニコニコ動画は「柴犬にニコニコ動画見せてみた」、

水よう日の花子さんは、プレミアムフライデーについて。

全体的に大人なムードでお届けします。

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SHOCK座談会こぼれ話

2017年2月 9日

堂本光一さん主演のミュージカル「Endless SHOCK」(帝国劇場で絶賛上演中)。3月31日の千秋楽に、大きな節目となる通算15OO回公演を迎えることを記念して、読売新聞水曜夕刊popstyleでは2月1日、8日の2週にわたり、「ALL ABOUT 堂本光一」をお送りしてきました。

このブログでは、8日の紙面で掲載した光一さん、屋良朝幸さん、前田美波里さん、石川直さんの4人による座談会で紙幅の都合で掲載できなかった部分を公開いたします。

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2週連続特別企画の第2弾です。読売新聞水曜夕刊popstyleは、先週に引き続き「Endless SHOCK」の主役・座長の堂本光一さんが登場します。

今週は、光一さんとともに「SHOCK」を彩る主要キャスト屋良朝幸さん、前田美波里さん、そして石川直さんを加え、4人でSHOCKへの思いを語り尽くしていただいております。

1日から東京・大手町の読売新聞ビル3Fで始まった「読売新聞・報知新聞『SHOCK』記事展 2000~2017」も、おかげ様で大変ご好評をいただいています。日曜祝日はお休みですが、11日(土・祝)は読売新聞の英字紙「The Japan News」に堂本さんの記事が掲載される日なので、特別開催いたいます。2月1日と8日の読売新聞夕刊(popstyle)、2月4日の「The Japan News」の即売も同じ階の「よみうりショップ」で行っています。入場は無料です。会期は、4月7日まで。

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(前回までのあらすじ)

 冷蔵庫に「再見(さようなら)」とのメッセージを残し、姿を消したギターのハオラン。カギを握っているのは、最近、頻繁に送りつけられてきた故郷、中国・琴山村からのエアメールのようだった。ハオランは1か月過ぎても戻らず、オーバジンズは諦めムード。痺れを切らしたマリリンは、メンバーに琴山村行きを促す。急きょ、マリリンを含めた健太たち4人は中国に渡るが、険しい山道に迷い込み、未知なる琴山村になかなか辿り着けないでいた。

 

 

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(前回までのあらすじ)

 レコード会社の笹井が、オーバジンズに楽器を持たせて連れ込んだ店は、中学の頃から通っていたというライブができるバーだった。ただ事ではない音を繰り出す笹井のギターに刺激され、オーバジンズの4人も倒れるまでセッションを続けた。再び一つになったオーバジンズ。笹井から誘われた1年後のオーディションを目標に、ライブ活動に没頭した。徐々に評判が広まり半年が経過した頃、ギターのハオランが姿を消した。

  

 

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さあ、今週来週とスペシャルな2週間となります。本日開幕する「Endless SHOCK」の主役であり座長である堂本光一さんが、2週にわたってご登場してくれます。

今週は、光一さんの単独インタビュー、+この秋からのKinKi Kidsを含めた多忙な数か月を追っかけております。来週は、既に紙面を見た方はご存じでしょうが、主要キャスト4人による座談会をお送りします。光一さん、屋良朝幸さん、前田美波里さん、そして石川直さんが登場します。

そして、本日朝9時から、東京・大手町の読売新聞ビル3Fで「読売新聞・報知新聞『SHOCK』記事展 2000~2017」を開催いたします。会期は、4月7日まで。日曜祝日はお休みです。こちらもぜひご覧いただければと思います。入場無料ですので、帝国劇場にお越しになった際、お気軽にお立ち寄り下さい。時間は、午前9~21時までです。展示は、3Fのギャラリーですが、1F正面入り口には、大きな「SHOCK」看板が立っておりますし、1Fにはもう一つお楽しみがありますので、是非見てみて下さいね。

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読売新聞・報知新聞「SHOCK」記事展 2000~2007 今朝9時から開幕いたしました。皆さん、帝国劇場への観劇のついでに是非、足を運んでいただければうれしいです。新聞社というと固いイメージがあるかもしれませんが、約3年前に完成した新社屋は、「よみうり大手町ホール」を備えるなど、多くの人に足を運んでいただける要素も含んでおります。今回の記事展が行われる3Fのギャラリースペースは、そのホール(4F、5F)に通じる中継的な機能があり、お気軽に楽しんでいただける無料の見学エリアです。この機会に、是非知っていただけたらと思っています。SHOCKの主要キャストである屋良朝幸さんファンの方なら、今年春に開催された「THE CIRCUS!」(屋良さん主演)というミュージカルでご来場いただいたかもしれませんね。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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