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<title>popstyleブログ : エンタメ : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</title>
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<title>攻めてるＰ鼎談、中編、全然入りきらなかった「続き」をこれでもか！と一挙公開！！</title>
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<description>　 どうも、モヤモヤダイエッター、（森ゾー）です。初回から大好評をいただいている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/13/pteidan.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;133&quot; title=&quot;Pteidan&quot; alt=&quot;Pteidan&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/13/pteidan.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; どうも、モヤモヤダイエッター、（森ゾー）です。初回から大好評をいただいている「攻めてるプロデューサー鼎談」ですが、中編となる今回も案の定、ものすごーく大量に対談内容がこぼれ落ちてしまいました・・・。余りにももったいないので、前週に引き続き、このブログで続きをやります。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;中編のテーマは、「視聴率への考え方と、ゴールデンと深夜の違い」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。ブログの部分だけを読むと、加地さん、伊藤さんに比べて藤井さんがほとんどしゃべってないようなイメージを持たれるかもしれませんが、これは私による「編集」の結果です。本当は、もっとたくさんしゃべってもらっていますが、紙面に多めに収容した結果、ブログではこうなりました（写真は左からテレビ朝日・加地倫三、ＴＢＳ・藤井健太郎、テレビ東京・伊藤隆行プロデューサー）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夕刊が手に入らない地域の方などは、このブログだけを読んでいる方も多いかもしれません。せっかくですので、ぜひ紙面も手に入れて確かめてくださいね。では、前回よりも相当、長くなっているので、覚悟して、じっくりお楽しみください！（&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/yukan.htm&quot;&gt;夕刊を取り寄せるマニュアル&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――さきほど（紙面）の加地さんの話の中で、あの方（紙面参照）が「『アメトーーク！』は楽しんでいて、『ロンドンハーツ』は闘っている」と言っていた理由を、もう少し詳しく教えてください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　「アメトーーク！」は本当に、みんなで楽しく面白く作ってるだけです。視聴率もほとんど気にしてないし。一方で「ロンハー」の場合、ゴールデンタイムを死守しなきゃいけないという気持ちがあります。たとえば面白い番組、笑える番組が全部深夜になっちゃったら、多分ゴールデンタイムに若者は一切、テレビ見なくなりますよ。テレビのスイッチがゴールデンにつかなくなると、おのずと２３時台もテレビがつかなくなる。だからこそ、ゴールデンにテレビをつけさせることが大事であって、子供のうちからお笑い番組を見せるというのもすごく大事なんです。ゴールデンできちっと面白いことをやらなきゃ。多分、伊藤さんが「モヤモヤさまぁ～ず２」と「やりすぎコージー」をゴールデンに上げたのもそこでしょう。それだけじゃないとは思うんですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「モヤさま」は、旅のトーク番組ですからね（笑）。そこはテレ東王道のラインです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　「モヤさま」については、あれをゴールデンでやるっていうのは面白いんじゃないかなとちょっと思いましたけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「やりすぎ」昇格の時は、出演者やスタッフは、血は流しましたね。やっぱりアホなことバーッとやるんですけど、どうしてもズコンとはハマらない。時間も月曜２１時、水曜２２時と転々として、ゴールデン帯は正直、格闘でした。とはいえ、「置きに行こう」ともせず、番組らしさを貫いて普通に終わっていった。僕はそれで良かったと思ってます。実は、「やりすぎ」を月曜２１時にしようとウチの会社の編成が最初に言ってきた時、「何て面白いこと言うんだ！」と思ったんです。あー、その発想はなかったなー。ウチの社員は「えーっ！？」て言うだろうなぁ、「えーっ！？」は良いよなー、と思って。視聴者が求めているかどうかは別にして、視聴者が「何やってるんだ、こんなところで！？」というのは、１個のパンチの出し方ではないのかなと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　でも、深夜とゴールデンでは見ている視聴者が変わるからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　だから、そこで見ている視聴者にはごめんなさいなんです。局の事情で放送時間を変えるというのは。ただ、今はゴールデンが「根本的にイヤか」と言われれば、そうではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――鈴木おさむさんがお正月のＮＨＫの番組で言ってたんですけど、加地さんはあえて「アメトーーク！」をゴールデンに上げないよう、ゴールデンのスペシャルでは視聴率を落とそうとしていると。終盤に江頭２：５０さんを出すことで、Ｆ層（女性視聴者）を全部チャンネル変えさせてるって。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　それは、都市伝説です（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　マジすか？（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　基本的な考え方としては、ゴールデンタイム、僕だったら「ロンドンハーツ」。ロンハーに関しては数字が良いに越したことはない。だから毎回、ベストは尽くします。ある程度わかってくるんですよ。番組の流れ、裏番組の環境、そうすると、だいたいこんな感じの企画をやれば１０％は取れるだろう。うまくいけば１４、５％は取れるだろうと。ベストが１１％かもしれないからやめるということは、しない。１１だったら、１１の中でのベストを目指す。まずは９・９％にならないための努力をする。マックスが１５％だとしたら１５を目指す。１７％を取れる企画なら１７を目指す。そういうやり方です。スタッフの生活もかかってるし、ロンドンブーツのタレント生命にもかかわるので、終わらしてはいけない。終わらせないためにも、毎週数字を取るための作業をする。するとやっぱり、いつか苦しくなるんです。次の準備をしていかないと。たとえばＡという企画が当たって、やり続けてれば毎週数字は安定するけれども、そればっかりやっていたらどこかで飽きられて、いきなりガクンと数字が落ちる。いざ飽きられた時のための次の準備は、良い時にこそ仕込んでおくべきです。良い時こそ、チャレンジや失敗ができる。「ロンハー」で言ったら、僕はどうしても&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;「恋愛大好き！男子ゼミ」という企画（※１）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をやりたかった。やったら、前の週に１４％だったのが、次の週、一気に７％に下がった（笑）。数字が半分に落ちた。「やべー！」って、次の週のオンエアのラインナップを急きょ変えて、１０％に戻した。でもこの７％は、必要な７。攻めたというより、勉強になった７。「こういうことやると７になるんだ」というのを学ぶのは大事なことだと。（収録前は）１１って言ってましたけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;全員&lt;/strong&gt;　（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　１１の企画で、（司会の）淳にも「これは多分１１％しか取れない。取れないけど、こういう企画もやらなきゃいけない！」とメシに誘って説得しました。それで、７％、ビックリ。「こうやったらダメなんだ」とわかった。だから、その後はまた逆に数字が安定するようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　僕も、数字を取るためにじゃあ「ペット」をやりますか、「ご飯」をやりますかってことは、しないです。面白いものの中でちゃんと数字を取る努力をする。どこの層を狙おうとか、考えないです。自分が面白いと思うものをやるのが最優先なので。もうちょっとこうしたらこの層が見るんじゃねえかな、自分としては面白みが減るけれどもこっちにしようというのは考えないですね。自分が面白いと思うことをやって、結果的に取れたらいいとは思いますけど。ただ、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;「ガチ相撲」（※２）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;は、（数字）取れると思ってました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　ガチで思っていた（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　はい。でも結果は２回とも、１０％行きませんでした・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「９・９」と「１０」とか、「６・９」と「７・０」とか、この差が、すっごいショックなんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※１「&lt;strong&gt;恋愛大好き！男子ゼミ&lt;/strong&gt;」・・・・「ロンドンハーツ」で２０１１年５月２４日に放送された新企画。「やたらとボディタッチしてくる女って、どんなつもりなの？」「男はすっぴんが好きなのに、なぜ見せたがらない？」など、恋愛に関する疑問と持論を芸人が女性１００人を相手に語りあった。綾部祐二（ピース）、後藤輝基（フットボールアワー）、田中卓志（アンガールズ）らが出演。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;※２「&lt;strong&gt;ガチ相撲&lt;/strong&gt;」・・・・「クイズ☆タレント名鑑」の中で２０１１年春と秋に２回行われたスペシャル企画。プロレスラー、総合格闘家、ボビー・オロゴン、気功師の柳龍拳など、各界（&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;&quot;&gt;×&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;font-size: 0.8em;&quot;&gt;角界）からそうそうたるメンバーが集まり、トーナメント形式で対戦。有吉弘行やＦＵＪＩＷＡＲＡら解答者に優勝者を予想させるという「クイズ」企画だった。３月末に予想される最終回の企画も「ガチ相撲」ではないかとの噂が立っている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――統計学的には、意味のない差のはずですけど。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　でも、印象がすごく変わってくるんですよね。こんなに数字に翻弄されている我々って、バカだなって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――今の若いテレビマンたちで志や熱意を持っている人は多いですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　テレビ好きで、かつ「面白いものを作りたい」という熱意がある人は少ない気がします。それは僕も含めて、作り手の責任だと思います。ちゃんと面白いテレビをたくさん作り続けていれば、もっといい人材が集まってるのではと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――今も昔も、若手のＡＤ（アシスタント・ディレクター）って大変なんですよね？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　今はそうでもないですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　（笑、あそこでＡＤが見学してますよというゼスチャー）、もしかしたら、こういうとオッサンだと思われるけど、熱意うんぬんは、世代の差じゃないですかね（笑）。どの業界もそうだと言われてません？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　結構、テレビを希望する人自体が少なくなってくるのは明々白々なんですけど、「もったいねえなあ」と思います。だって、こんなに楽しい仕事はない。テレビは見ていて楽しいもの。その作り手になれて、次の日に「視聴率」という答えが出て、一喜一憂して、「ああー！」って言っている間に、給料をもらえる。何らイヤなことはないですね。楽しいエンターテインメント。まあ、（視聴率がものすごく悪くて）二度寝することも、エンターテインメントの一環でして（笑）。テレビそのものに興味が無くなっているとすると、作り手が本当にやりたいものを貫いている番組がやっぱり減っているからなんです。僕はね、これだけ民放とＮＨＫとチャンネルが増えてるんなら、もう少し自由闊達（かったつ）な番組が増えてもいいと思います。ある程度、度肝を抜くとか、こんな作り方あるのか！というのを。２０％取っている番組が「面白いか面白くないか」という議論は出ちゃうと思うんですけど、僕は２０％の番組そのものを否定しているわけではない。それはあっていいんですけど、そんなのばっかりの番組になる必要はないでしょ、と思う。今の若いテレビマンが、大学生が見たいテレビを僕らが本当に作っているのか。自戒の念も込めて、我々ぐらいの世代が示していかないと、どんどんつまんなくなっちゃうんじゃないかなと危惧はしてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――皆さんは、２０～３０代の若い層に向けた番組を作りたい気持ちが大きいですか？それとも全世代対応型ですか。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　２０代、３０代の時はそうでした。自分はもう４０代になったから、たぶん自分がやっていることは多分、もうちょい上がっているのかなって。ただ、個人視聴率は、Ｍ１（男性２０～３４歳）とかＭ２（男性３５～４９歳）とかで出るじゃないですか。Ｍ３（男性５０歳以上）、Ｆ３（女性５０歳以上）だけがすごく高い数字で世帯視聴率１５％取った時は、「あっ、いかんな」と思うんですよ。それで、世帯視聴率が１２・５％で、Ｍ１が２ケタ、Ｆ１が２ケタ、Ｔ（１０代）も２ケタ、それでＭ３が２％、Ｆ３が２％・・・・・、「よっしゃ！」っていう（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――本当は世帯視聴率だけでものを考えちゃいけないんですよね。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　一時期は、若年層というか、若い人たちの方が購買力があるからＭ１とかＦ１とかを目指して作りましょうという時代もあったんですよ。でも、テレビ局同士の視聴率競争があって、それはどの指標で争うかというと、世帯視聴率。だから、世帯視聴率が良いことが一番良いことになっちゃう。世帯視聴率しか結果として残らない。そうなると手っ取り早く、・・・いや、手っ取り早くやっているかどうかは分からないですけど、ＴとかＭ１、Ｆ１層を取るよりは、Ｍ３、Ｆ３層を狙った方が、全体のパイが多いので楽ということになる。「数字が悪い、数字が悪い」と、お上（かみ）に言われた時にどうするかというと、やっぱりそこに狙いにいく。さっき藤井君も言っていましたけど、たとえば「料理」とかね。それで、安易な、どっかの番組でやったような、似たようなことをやって、結果、惨敗して終わることになる。あの番組とこの番組を足して２で割ったような、こことこことここを３割ずつ取って来たような番組がどんどん増えちゃっているのは、世帯視聴率が免罪符になって、それを取るためにこれをやるのが「しょうがねえな」という部分が多分、あるから。やっぱり、テレビというのは色々な可能性、多様性、色々なことをやらなきゃいけなくて、そのバランスじゃないですかね。深夜は深夜としての役割があるし、深夜があまりにもゴールデンタイムの登竜門になりすぎているのは、良くないと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――テレ朝は一時期、ほとんどそうでしたよね。深夜番組で人気が出て、ゴールデンに上がって、いつの間にか終了・・・。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　自局のことはわかんないです（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　あとやっぱりね、ウチは、どっかでエロを背負わなきゃいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　テレ東の、意味のわかんない深夜ドラマ、グラビアアイドルが出てくるやつ、あれ、すごくいいですよね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　ドラマだけでなく、もっとバラエティーでもね、やらなきゃいけない。こないだね、ある人から「エロなんかやるな」と言われたんですよ。でも、「それ、本当に言っていいんですか？」と。「じゃあ『オシャレなエロ』だったらダメですか？」と。確かにエロなんだけども、番組としてはバラエティーという、うまい仕組みになっていたら？「エロはやめろ」というと、その可能性すらもつぶしてしまう。「エロはダメだ」と決めつけるんじゃなくて、エロに振れたら面白い番組になるなら、やっちゃえばいい。「やんなきゃいけない」とも少し違うけれど、今は地上波にエロがあまりにもなさ過ぎると思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　健康的なエロは必要なんですよ。「ロンドンハーツ」は、女性のスポーツテストを毎年やってますけど（２時間スペシャルで２月１４日に放送）、あれはね、健康的なエロ。安心してお父さんたちも見られるという（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　加地さん、年齢とともに変わったんですか？感性。２０代、３０代の時と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　えー？　わっかんなーい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　僕は今、３９じゃないですか。前厄なんです。何か、変わりました？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　でも、出演者も僕も年齢が上がっていってる。若手っぽくやっているザキヤマ（アンタッチャブル・山崎弘也）だって３６歳。有吉（弘行）は３７だし、雨上がり決死隊は４０代前半。ロンドンブーツの亮は４０で、淳は３８。みんな一緒に年齢が上がってるから、みんなで楽しいトークをやれてる。「爆笑レッドカーペット」（フジテレビ系）を見て、僕は何だか物足りないと思っちゃったんですよね。それは、もしかしたら世代の差かもしれない。ただ、自分の中にないことをやることほどカッコ悪いことないよね。１０代の服、今着ないでしょ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　着ない着ない（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　今やっている番組で、ロンハーとかでＭ１層が取れたりすると、一応、若い子に響いているんだという安心感は覚えますけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――テレ東は常に実験といいますか、すごいことやってやろうという意気込みがあります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　やっぱり、歴史的にも「一番外地」と呼ばれてきた局ですから、視聴者の方も、ぱっとテレビ付けたら、何か変なことやってりゃ見るという位置を、僕は受け入れた方がいいと思ってるんですよね。クラスの端っこにいる子のような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　それ、いつも言ってますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「あいついい奴なんだよな」という愛され方をした方がいい。そいつが結構、急にぶち切れたりしたらビックリするじゃないですか。そういうファイトスタイルで、バラエティーは多少、トンガってるとか、丸すぎるとか。いずれにせよ、ちょっとやり過ぎるぐらいがいいのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　それ、どうなんですか。社内的に。きっと佐久間君（テレビ東京・佐久間宣行プロデューサー。「ゴッドタン」などを担当）なんかも同じ考えでしょうけど、割合的に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　僕と佐久間以外は、みんな違うんじゃないですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;全員&lt;/strong&gt;　（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　何となく改編の感じとか見ていると、違うなと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　５対７００ぐらいという印象（笑）。結果的に「あれ、面白かったよ」と言ってくれる人はいて、いい数字が出るとすぐに来る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　言ってくれる人っていますよね。「応援しているよ」って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　応援してくれるなら、最初からもっと応援しろよって話なんですけど（笑）。さっき企画書の話が出ましたけど、企画書なんかウソでいいんですよ、極端な話。完全ウソじゃいけないんですけど、企画書出して、こういうことやろうと言った後に、もっと面白いこと思いついちゃったら、そっちにガッと変えちゃっていい。この企画ならもっとエッチな方がいい、男がやるより女がやった方がテンション上がるな、とか。どんどん変えていく。各局さんがどうか知らないんですけど、ウチはけっこう企画書を読み込む会社なんですよ。企画書ベースの会社。で、もう読みまくっちゃって、頭でっかちになっちゃって、企画書を超えないで終わる番組がけっこう多くなってきてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　（ささやくように）でも、全部そうじゃないすか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　そこを、「たかが紙」と思えるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　見てて分かりますよね、「あー、これ企画書ヅラがいいなー」とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「溺れたな」とか（笑）。「これ出してきた人、若かったんだろうな」とか。「腹が座ってないな」とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――もっと低い年齢層に向けた番組もやりたいと思ってますか？ &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　いや、恥ずかしいですね。照れくさいですね、もう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　ビックリするぐらいスベッてると思われるでしょうね（笑）。後輩たちからも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　無理してるねー、とか言われそう（笑）。藤井君とかが、どんどんやってってほしい。若い子が出す企画書が、おっさんっぽい企画だと何かガッカリする。その子たちが、次、３０代になってテレビバラエティー界を支える。その子たちの企画を、学生たちが見て次の日に学校で「あれ、見た？」としゃべることが無くなっちゃうと寂しい。各世代、各世代がそれぞれの役割を果たしていかないと。だから藤井君が３１歳の若さで「タレント名鑑」やっているのは、すごくうれしいんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【２２日掲載の（下）に続く】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いかがでしたでしょうか。長かったでしょう・・・・。でも、次週はもっと長くなる、予定です。「攻めてるプロデューサー対談（下）、紙面もブログもお楽しみに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■プレゼント■&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東信さんのフリーペーパー「ＡＭＮＰ」の１～１８号をサイン入りの袋に納めたセットを読者５人に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月２１日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>森ゾーの日々是お遍路</dc:subject>

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<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-027a.html">
<title>花はどこまで美しくなれるのか？</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-027a.html</link>
<description>フラワー・アーティストの東信（あずま・まこと）さんが紙面に登場します。生活の中で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フラワー・アーティストの東信（あずま・まこと）さんが紙面に登場します。生活の中で身近な花は、それそのものでも十分に美しい。そこに人為的に手を加えることで、元の花よりも美しくなれなかったら、制作する意味はないといっても過言ではありません。さて、この東さんの仕事は、まさにオリジナルの花を超えた、すさまじい作品を生み出します。紙面では、その秘密に迫ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　東さんの仕事は花や木々や、時に野菜なども用いて新たな造形物を構築すること。当然、視覚が一番、重要だと思いきや、「そうではない、大事なのは耳なんだよ」と語っていたのを聞いてびっくりしました。目は、喜怒哀楽に引きずられがちで、微妙に見え方が変わってくるのだそう。ところが、東さんにとって、「一番ブレが少ない五官、それが耳なんだ」そうです。花などを扱いながら耳を澄ますと、つぶやきのような、信号のような、時に暗号のような「音ではない音」が聞こえてくる。その音は、どうやったら、もっと美しくなれるのか、答えやヒントを教えてくれる、と彼は語ります。元々、プロのミュージシャン志望で福岡から上京して音楽活動をしていたという出自も、この「目よりも耳」という方法論の根底に潜んでいるのかもしれません。私たちも、目からの情報に全面的に依存するのではなく、五官のすべてをフルに活用して日々を暮らすという選択肢を真剣に考えるべき時期が訪れているのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　読者からも大好評のプロデューサー鼎談、今週のテーマは、ずばり「視聴率」です。テレビの世界では、視聴率が番組の打ち切りを決めたり、反対に深夜枠からゴールデン進出への足がかりになったりと、非常に重要な「数字」であることは言うまでもありません。当然、プロデューサーたちも、視聴率に一喜一憂したり、あるいは戦々恐々として追いまくられたりしているのではないかと、ついつい考えてしまいます。また、視聴率の至上主義で俗悪な番組が多いといった批判もよく耳にします。しかし、この鼎談を読むと、そんな印象はがらりと変わるでしょう。最前線で活躍するプロデューサーたちは、数字の重要性を認識した上で、さらに、その数字のプレッシャーの上を行くような創造性あふれる番組を目指しているのでした！　「どうせ、テレビなんて」と思っている方には、ぜひ読んでいただきたい鼎談です。きょう（１５日）午後８時過ぎからは、このブログで、対談の続きを一挙に掲載します！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このほか、紙面では、お笑い芸人・プチ鹿島さんの電子書籍「うそ社説」や、作家と万年筆との重要なかかわりをたどれる企画展示などが掲載されておりますので、興味がおありの方はぜひご一読をお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■プレゼント■&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東信さんのフリーペーパー「ＡＭＮＰ」の１～１８号をサイン入りの袋に納めたセットを読者５人に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月２１日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Pop Styleから</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-a3df.html">
<title>紙面に載せきれなかった「金子哲雄流　賢い消費者になるための３か条」をここで公開！</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-a3df.html</link>
<description>　どうも、紙面キツキツダイエッター、（森ゾー）です。例の「攻めてるプロデューサー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=585,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/10/img_11731.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;172&quot; height=&quot;226&quot; title=&quot;Img_11731&quot; alt=&quot;Img_11731&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/10/img_11731.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 172px; FLOAT: left; HEIGHT: 226px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　どうも、紙面キツキツダイエッター、（森ゾー）です。例の「攻めてるプロデューサー鼎談」のアクセス数が半端ないことになっていまして、ツイッターでもたくさんリツイートしていただけているようで、うれしく思っています。さて、紙面に収まり切らなかったと言えば、金子哲雄さんの「ＡＬＬ　ＡＢＯＵＴ」でも、どうしても入りきらなかった内容が一つ、あります。それは&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「賢い消費者になるための３か条」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という格言です。紙面では具体的な買い物術についての金子語録をたくさんご紹介いたしましたが、以下に載せる内容は&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;買い物に対する基本的な心構え・姿勢&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;のような位置づけです。この３か条を覚えておけば、きっと賢い、お得な買い物ができることは間違いなしです。ぜひ、心の片隅に留めておいてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;font-size: 1.4em;&quot;&gt;格言１：新聞の折り込みチラシには必ず目を通すべし！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「日々のチラシを読み込むことが、賢い買い物をするための基本中の基本です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;font-size: 1.4em;&quot;&gt;格言２：季節の「ズレ買い」を上手に活用すべし！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「必ずしもその季節に買わなくてもいいもの。１２月２６日のクリスマスケーキ、１月４日のおせち料理のように、マイカレンダーで動いて良いのでは。「ズレ買い」は在庫処理したいお店にも喜ばれるし、かつ、消費者もプラス。売り手が喜ぶ買い方のごほうびが低価格なんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff3333;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;格言３：店員さんに何がお買い得かを尋ねるべし！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「店員さんを仲間だと思って接すること。買い物はコミュニケーション。最近、それが少なくなったことが、買い物を無味乾燥にしているのではないでしょうか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■プレゼント■&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金子哲雄さんの著書「学校では教えてくれないお金の話」（河出書房新社）をサイン入りで読者５人に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月１４日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>森ゾーの日々是お遍路</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-10T14:11:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-cd35.html">
<title>「攻めてるプロデューサー鼎談」、紙面の続きを一挙掲載！</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-cd35.html</link>
<description>　どうも、「ヨミトーーク！」ダイエッター、（森ゾー）です。みなさん、本日のポップ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/3nin.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;220&quot; height=&quot;146&quot; title=&quot;3nin&quot; alt=&quot;3nin&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/07/3nin.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　どうも、「ヨミトーーク！」ダイエッター、（森ゾー）です。みなさん、本日のポップスタイルはいかがでしたか？史上まれにみる「攻めてる！」紙面に仕上がったと個人的には思っています。では、前のエントリで「午後８時頃アップします」と書いた約束通り、紙面に入りきらなかった（正直、全然入りきらなかった・・・）、「攻めてるプロデューサー鼎談（ていだん）」の続きをお送りします！！実は、（上）で扱ったテーマは、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「お互いの番組の印象と演出スタイルについて」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;というものでした。それすらも、紙面上では全然、言及できませんでしたけどね・・・。写真は左からテレビ朝日の加地倫三さん（４２）、ＴＢＳの藤井健太郎さん（３１）、テレビ東京の伊藤隆行さん（３９）です。では、ごゆっくりと対談の続きをお楽しみください！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――テレビ界で攻めてる姿勢が特に顕著なお三方ですが、それぞれ、どんな印象をお持ちですか？　まず加地さんに対しては。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　加地さん、いいバッグ持っているなあ（笑）。高そうなバッグ。けっこう面積大きいから、高いんじゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　（笑）。伊藤さんとは何度も会っているからね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　何回もお会いしているんで。一言で言うと、お笑いに懸けている人。あと、フジテレビを超えようとしているのかなあと。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　加地さんと会うのは２回目です。１回だけご飯食べました。とにかく面白いものを作ろうとしている方です。実はあんまり全局見ても、いないじゃないですか。本当に面白いものやろうとしている人って。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　またほらー、そういうトゲのある言い方ー。若いから（笑）。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　僕らのトップで走っていってくれている人です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――それぞれの番組について、ご自由に感想を。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/dpp_0051_2_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「ロンドンハーツ」は、芸人さんが本当に好きなことをやっていて、本気で伝わっている感じ。パワーがある。アホだったらアホなりに、本気でアホをやる。僕、狩野英孝とか大好きです。すごく狩野英孝が生かされていると思う。「バカだなあ」と笑えるのは、テレビの素晴らしいところ。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　「ロンハー」と同じＭＣなので、ロンハーの視聴者が「クイズ☆タレント名鑑」をよく見ている。僕の周りのテレビ好きの親友たちも、「すごい好き」と言ってた。出演者が「楽しい」ってみんな言うんです。人の現場で言うんですよ？　それで俺、嫉妬しちゃうっていう（笑）。フジモン（ＦＵＪＩＷＡＲＡ・藤本敏史）とか、後藤君（フットボールアワー・後藤輝基）も、こないだ飲んだ時に言ってましたね。「タレント名鑑は、ちょっと違う」って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――伊藤さんは、著書の中で番組を作るときは「番組タイトル」を最初に考えると書いてました。「人妻温泉」「怒りオヤジ」「モヤモヤさまぁ～ず２」などがそうですよね。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/a005307_004.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;106&quot; title=&quot;A005307_004&quot; alt=&quot;A005307_004&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/07/a005307_004.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 加地&lt;/strong&gt;　伊藤さんはまず、番組の切り口からぽーん、と入ってる感じがする。だから、仕事の内容も僕らとは多分違う。僕と藤井君はどっちかというとディレクター。伊藤さんはプロデューサー。伊藤さんは先にコンセプト決めて、下にディレクターをつけて、そこの調整をうまくやるというタイプで、僕らは、その都度考えていけばいいやというタイプ。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　組んだスタッフがダメだったら沈没しますから（笑）、格闘はしますよ。でもまあ、テレ東というチャンネルイメージもあるんですけど、わりかし、ワン・コンセプトで押していく局でいいと思ってます。（写真は「モヤモヤさまぁ～ず２」。右から三村マサカズ、大竹一樹、大江麻理子アナウンサー）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――タイトルが大事という話で言えば、藤井さんの「クイズ☆タレント名鑑」というタイトルは・・・・&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;106&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/07/photo.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;藤井&lt;/strong&gt;　最初は深夜の特番だったので、一番分かりやすいタイトルをつけたら、内容がけっこうイッちゃって・・・・（写真は「クイズ☆タレント名鑑。右から司会の田村淳、枡田絵理奈アナウンサー）。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　逆にさ、「タレント」と言えば、どこに行ったっていいんだよね。実は「アメトーーク！」もそう。「トーク」と言いつつロケしたりとか、遊んだりしてる。でもトークって、遊んでいてもスポーツやっててもしゃべってるし、「まあいいんじゃねえの」と。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　それ言ったら、全番組がトーク番組ですよね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　そう。全部トーク番組なんですよ。最初はそんなつもりじゃなかったんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　考え方の違いって、つまりディレクターとプロデューサーの役割の違いってことですよね。プロデューサーは枠組みを作ったら、そこから先は細かく手出しができないところもあるじゃないですか。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　そうねえ、個人的に意識していることはそれほどないんですけどね。プロデューサーだと言われたら、あぁ、プロデューサーだなという気がします。ディレクターには「ここだけは守ってほしい」という所はちゃんと言ってますが、プロデューサーからあんまり細かいことをとやかく言われるのは、僕がディレクターの時にものすごくイヤだった。いつも「うっせーなー！」って思ってた。だから、そこはある程度潔い方がいいかなという考え方です。でも、最近は若い人と、右も左も分かんないような人と組みたいなと思ってて。そこで仕事を取るという（笑）。たまには特番とかをディレクションしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――プロデューサーと演出家を兼ねるのは、プレイイングマネジャーみたいな感じでしょうか。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　そうですね。すっごい楽ですよ。全部決められるから。全権を持てるから。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　僕、超めんどくさいです（笑）&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　大変だと思います。俺、嫌ですよ（笑）&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　ブン殴ってやろうかと思うことばっかり。まあでも、プロデューサーという仕事は必要だと思っているのでね。プロデューサー（Ｐ）という名前の人はいっぱいいるけれど、ちゃんと我をにじませるスタイルのＰなのか、きちっとマネジメントに徹するＰなのか、あるいはその中間なのか。一番は、スタッフのマッチングだと思うんですよね。お互いを伸ばしあえないと。Ｐというのは、Ｄ（ディレクター）にとっても力になるし。そこはちゃんと分かっててあげて。Ｐが子供になっちゃうと、番組はけっこうグラグラってなっちゃうから。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　だからさっきも言ったけど、伊藤さんは企業人で、絶対に上に立つ人間なんですよ。テレビ東京の中で「伊藤隆行」というＰの番組が、僕らよりも抱える本数が多い。僕はしょせん、「アメトーーク！」と「ロンドンハーツ」の２本しかやってない。結局、伊藤さんは何本も担当しなきゃいけないから、Ｄはできないんです。ポジション的に。大きく上で操る人間になってるというか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;――３人とも、オリジナリティーがある番組を制作されていますが、他の番組で企画を使われてしまうことが多くないですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　ありますね。「あれ？」っていう。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　ありますね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　今はもう、何とも思わなくなりましたけどね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　一時期は目くじら立ててました、我々は。「こんなんじゃテレビはダメになる！」と思って。何がオモロイんだろう？　と思っちゃう。番組自体に腹が立つというよりは、そういうことをやろうとしている人がいるのが悲しい。そうやってみんな数字だけ考えてやってったらオモンナイや～ん、テレビつまんなくなっちゃうや～ん、この仕事をやりたい人が減っちゃうや～ん・・・って。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　「まんま」だった時がイヤなんですよ。こっちを超えてくれない時が。圧倒的に向こうが面白かったら「負けたな」と思えばいいけど、結構、そのまんまで、それでいて、ちょっとつまんないとか。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　基本、超えないでしょ？&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;伊藤&lt;/strong&gt;　そうですね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;藤井&lt;/strong&gt;　超えている場合は、全然違うものになってますからね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;加地&lt;/strong&gt;　超えている時は、気にしていないで作っている時。もしくは、純粋にオリジナルを知らないでやったパターンじゃないですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【（中）に続く】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次回（２月１５日夕刊）では、テレビマンが常に気にしている「視聴率」、そして「深夜番組とゴールデン番組の違い」について、３人が本音をぶつけあいます。今回同様、紙面にこぼれ落ちてしまった部分は、このブログで紹介していきます。乞うご期待！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■プレゼント■&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金子哲雄さんの著書「学校では教えてくれないお金の話」（河出書房新社）をサイン入りで読者５人に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月１４日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>森ゾーの日々是お遍路</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T20:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-02b3.html">
<title>ＡＬＬ　ＡＢＯＵＴは「ミスターお買い得」、金子哲雄！攻めてるプロデューサー鼎談から地獄の絵本から、とにかく色々目白押し！</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-02b3.html</link>
<description>どうも、お買い得ダイエッター、（森ゾー）です。「ＡＬＬ　ＡＢＯＵＴ」ではあの人気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=590,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/img_1179.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=651,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/cimg8886.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=651,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/cimg8886_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;130&quot; title=&quot;Cimg8886_2&quot; alt=&quot;Cimg8886_2&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/07/cimg8886_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;どうも、お買い得ダイエッター、（森ゾー）です。「ＡＬＬ　ＡＢＯＵＴ」ではあの人気番組「ホンマでっか！？ＴＶ」でもおなじみの流通ジャーナリスト、金子哲雄さんが登場します！そのため、本日のポップスタイル紙面は、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.4em;&quot;&gt;超特大の折り込みチラシ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をイメージして作りました。スミからスミまで、お得じゃない情報は一つもありません！読まなきゃ損しますよ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;★金子さんと（森ゾー）は似ている？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そもそも、&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=590,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/07/img_1179.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;150&quot; height=&quot;203&quot; title=&quot;Img_1179&quot; alt=&quot;Img_1179&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/07/img_1179.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;私が今回、金子さんを取材することになったきっかけは、妻からの一言がきっかけでした。二人でぼんやりと「ホンマでっか！？ＴＶ」（フジテレビ系）を見ていると、「前々から思ってたけど、この人に顔、似てるよね？」と言われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私としては全然似てないと思うのですが、文化部の同僚に「似てるかな？」と尋ねてみると、「似てる」「そっくり」「太っているか普通かの違いだけ」という大合唱。じゃあそれなら、と編集長に「金子哲雄さんを取材してみたいのですが・・・・」と伝え、このたび実現しました。（取材後、金子さんにお願いして２ショット写真を撮ってみました。恥ずかしいので私の写真はトリミングしていますが・・・）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お会いしてみると、金子さんはとにかくサービス精神の塊で、どんな質問でも的確に瞬時に丁寧に答えてくれるので、ものすごく気持ちよい取材ができました。「打てば響く」とはこのことか、と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;★春先までぜひ、紙面を保存してください！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本文では金子さんの少年時代から現在に至るまで「価格の上下」にこだわってきた半生を振り返りつつ、なぜ、こんなにもわかりやすい解説ができるのか、そしてテレビでおなじみの親しみやすいキャラクターはどのように生まれたのか、突っ込んで取材しています。また、有楽町のビックカメラと六本木のドン・キホーテに金子さんと一緒に訪れ、「賢い買い物をするポイント」をたくさん、実地で聞き取ってきました。特に、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;２月から３月にかけてのお買い得情報がてんこ盛り&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ですので、今週のポップスタイルは春先まで保存しておくことをオススメします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #33cc00;font-size: 1.2em;&quot;&gt;★コワイコワ～イ「絵本　地獄」の紹介も！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほかにも、「イマ推しッ」では、（市）編集長が、人気急上昇中のロングセラー「絵本　地獄」を取り上げています。前々からあった本ですが、なぜ今になって売れ行きが伸びたのか、その納得の理由を明かしています。それにしてもこの絵本、怖い怖い・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ＳＣＥＮＥ」では、不肖・（森ゾー）が日曜日に横浜で開催された「あ、安部礼司」のファン感謝祭「あべ博」を潜入ルポ（ただ楽しんできただけですが）。さらにエッジを効かせたＰＯＰくん、大手小町と、充実のラインナップです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;font-size: 1.2em;&quot;&gt;★気になる「Ｐ鼎談」は後ほどアップ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして・・・・、気になっている読者の方も多いと思いますが、加地Ｐ、藤井Ｐ、伊藤Ｐの３人による「攻めてるプロデューサー鼎談（ていだん）」の続きについては、ただいま編集中でして、午後８時頃を目指してアップする予定です。お笑い番組ファンの皆さま、今しばらくお待ち下さい！とにかく紙面に一度に収容仕切れないのが本当に申し訳ない、というぐらい、３人にはたっぷりと語っていただきました。この企画は次週、次々週と続きますので、どうかお見逃し無きように！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■プレゼント■&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金子さんの著書「学校では教えてくれないお金の話」（河出書房新社）をサイン入りで読者５人に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月１４日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>森ゾーの日々是お遍路</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-a47f.html">
<title>（森ゾー）、ラジオどっぷりの週末を堪能！角田龍平ＡＮＮＲ～あべ博</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-a47f.html</link>
<description>　どうも、ラジオ大好きダイエッター、（森ゾー）です。この週末は、私が愛する２つの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　どうも、ラジオ大好きダイエッター、（森ゾー）です。この週末は、私が愛する２つのラジオ番組の「パブリックリスニング」に行ってきました！　一つは、ＴＯＫＹＯＦＭ系の人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」のファン感謝祭「あべ博」（５日、横浜の日産グローバル本社ギャラリー）で、この感動的なイベントの詳細は８日のポップスタイルでリポートします。その２日前の３日金曜、深夜３時（４日午前３時）から生放送された「角田龍平のオールナイトニッポンＲ」（ニッポン放送）では、角田さんの&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.4em;&quot;&gt;入り待ち・出待ち&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をやってきました！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　現役弁護士の角田龍平（すみだ・りゅうへい）さんは、何回かこのブログでも紹介していますが、（&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2009/09/post-5b5e.html&quot;&gt;①&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2009/09/post-36c5.html&quot;&gt;②&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2009/09/post-cc47.html&quot;&gt;③&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2009/09/post-6db6.html&quot;&gt;④&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2009/09/post-9c9a.html&quot;&gt;⑤&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/11/post-5689.html&quot;&gt;⑥&lt;/a&gt;　をそれぞれご参照ください）、もはや&lt;span style=&quot;color: #00ff00;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;私にとって大親友&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;とも言うべき存在です（向こうは「ただの知り合い」と否定していますが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同い年、今年３６歳の辰年生まれの代表選手として、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3333cc;font-size: 1.4em;&quot;&gt;知的で下世話なトーク術&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;でもっともっとラジオの世界で活躍して世に出て行ってほしい。そんな思いを抱き、たった１夜の復活放送だった３日の番組の応援にかけつけた訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=612,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/06/cimg8769.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;170&quot; height=&quot;130&quot; title=&quot;Cimg8769&quot; alt=&quot;Cimg8769&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/06/cimg8769.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　別件で１１時半まで近くの居酒屋で飲んでいて、日付が変わるちょっと前に有楽町のニッポン放送前に赴いたところ、やっぱりいました！&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6600;font-size: 1.4em;&quot;&gt;「入り待ち」の角田龍平ファンの面々が！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;見覚えがあるのは、ＡＶライターのアスレチックス。２年半前の角田さんの取材の時に知り合い、その後、一緒に角田さんを交えて飲みに行ったり、ポップスタイルのお悩み相談コラム「三木聡の私が言うのも何ですが・・・」に悩みを投稿してもらったりしたこともありました。お元気そうで何よりです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほかにも、「角田龍平のオールナイトニッポンポッドキャスト」でおなじみのラジオネームが勢ぞろいしていました。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;農機具（長野県）、邪悪なお坊さん（栃木県）、ソウエモン（元・大分県）、そして紅一点の夏みかん（東京都）。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ＳＡＳＵＫＥの山田勝己さんもビックリの、まさに「スミリュウオールスターズ」計６人（私を含む）がＬＦ前に集結しました！（写真は左からアスレチックス、角田龍平さん、ソウエモン。ブログに載ってもいいと許可をもらった方だけ載せています）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　深夜０時過ぎ、角田さんが歩いて来局。私以外の皆さんがそれぞれ、差し入れを角田さんに手渡します。私と言えば、うっかり手ぶらで来てしまいました・・・。入り待ちをする人というのは、差し入れを持っていくものなんですね・・・・。「楽しんでくるよ！」と力強く宣言する角田さんの後ろ姿を見送ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=570,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/06/cimg8774.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;150&quot; height=&quot;106&quot; title=&quot;Cimg8774&quot; alt=&quot;Cimg8774&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/06/cimg8774.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　その後、私たち６人は日比谷のカラオケボックスに行き、ビールやおつまみを楽しみながら、（邪悪なお坊さんだけ未成年だったので、ウーロン茶で）、放送開始の午前３時を待ちます。全員が携帯ラジオを持ってきていたので、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #33cc00;font-size: 1.4em;&quot;&gt;窓際に置き、一斉に周波数１２４２に合わせて音を大きくします。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;前番組のＡＫＢ４８のオールナイトニッポンをＢＧＭに、近況などを語り合いました。アスレチックス以外は初対面なのですが、よくラジオに登場してくる面々なので、何だか初めて会った気がしないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　誰もカラオケを１曲も歌わないまま、３時の時報が鳴り、生放送が開始。いままで結構おしゃべりしていたのに、カラオケボックスの６人はそれぞれ目を閉じたり、帽子を目深にかぶったりして、２年半ぶりの地上波復活放送をしみじみと味わいながら聴いているようでした。ラジオは結局は個人で聴くものなのですが、こうしてほかのリスナーと空間を共有しながら、一緒に番組を聴くというのもまた新鮮な感覚でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして角田さんと言えば、ポッドキャストの時と変わらずの「絶口調」で、Ｂ級ニュースやリスナーからの質問などをサカナに、時にはめっぽう面白く、時には真面目に熱く２時間、語り続けました。トークの合間に流れる曲も、忌野清志郎の「トランジスタラジオ」など、すべてラジオがらみだったことも、角田さんの「ラジオ愛」をひしひし感じさせてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　放送中、ツイッターのハッシュタグ「&lt;a href=&quot;https://twitter.com/#!/search?q=%23sumida_annr&quot;&gt;#sumida_annr&lt;/a&gt;」はものすごい伸びをみせ、午前５時、無事に生放送は終了。私たち６人にさらに１人、愛知県からわざわざ車で有楽町までやってきたファンのリスナーも交えて、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000cc;font-size: 1.4em;&quot;&gt;ニッポン放送前で「出待ち」をします。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;５時４５分、角田さんが凱旋（がいせん）してきました。私たちは「面白かったです！お疲れさまでした！」と声をかけます。角田さんも「ホンマ、ラジオは楽しかった！」と充実の表情。みんなで&lt;span style=&quot;color: #330099;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「スミリュウ、バンザーイ！」と三唱して&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、一連の「パブリックリスニングプロジェクト（？）」は終了しました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このラジオ放送は、１週間限定で&lt;a href=&quot;http://www.ustream.tv/recorded/20195293&quot;&gt;ユーストリームでも動画付きで聴ける&lt;/a&gt;ようです（一部有料、オープニングトークは無料）。とにかく面白さは保証しますので、聴いてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　角田さんは現在、一般向けに募集されている「第２回オールナイトニッポンパーソナリティーオーディション」に再び、挑戦されています（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=D8-CVHFffmE&quot;&gt;オーディション応募動画&lt;/a&gt;を参照）。ぜひとも勝ち上がってほしいと思います。地上波の番組復活を、私たちスミリュウオールスターズは応援しています！「打倒ＮＥＳＭＩＴＨ」です、角田先生！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■プレゼント■&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ｈ．ＮＡＯＴＯさんの豪華なアートブック&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ｈ．ＮＡＯＴＯさん東京コレクション参加時などのカタログ５組&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれもサイン入りで読者各１名に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月７日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>森ゾーの日々是お遍路</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T18:50:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-1953.html">
<title>さようならヲタ王（福）記者！そして手作りチョコのレシピも掲載</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-1953.html</link>
<description>どうも、ビターチョコダイエッター、（森ゾー）です。もう２月ですね。我が社も人事異...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうも、ビターチョコダイエッター、（森ゾー）です。もう２月ですね。我が社も人事異動があり、２月１日付けで、私の先輩の（福）記者が宇都宮支局に異動されました。アニメ・マンガの知識にかけては社内でも右に出る者がいないサブカル界の実力者だっただけに、ポップスタイルにとっては大変残念ですが、（福）記者の分まで張り切って紙面を作っていこうと思っております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=794,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/01/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;176&quot; height=&quot;177&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/01/photo.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　さて、２月１日夕刊の紙面の左側「イマ推しッ」は、今回のレイアウトを担当してくれた岡本記者のチョコっとした工夫のおかげで、でっかいハート型の素晴らしいコラージュ写真が飾りました。見た目、いかがだったでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかくですので、紙面で紹介した「ラブリートリュフ」と「ホワイトハートチョコ」のレシピを紹介します。いずれもレシピ本「恋チョコ友チョコ　女子の気持ちをハッキリ伝える手作りチョコレートＢＯＯＫ」（セブン＆アイ出版、税抜き４２９円）から一部、抜粋しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_popstyle/pop120201.htm&quot;&gt;ポップスタイル動画&lt;/a&gt;も参照しながら、ぜひぜひ、バレンタインの贈り物用に作ってみてください。レシピ本にはもっと色々な手作りチョコのレシピも載ってますので、詳しく知りたい方はお手頃な値段ですので、よければお買い求めになってください。私も先日、このレシピ本を妻に渡してみたところ、数日後、「ホワイトハートチョコ」を作ってくれました。とてもおいしかったのですが、考えてみればこのチョコは「友チョコ」向けでした。本命じゃないのか・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ラブリートリュフ】・・・予算約５００円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=551,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/01/photo_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;125&quot; height=&quot;86&quot; title=&quot;Photo_2&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/01/photo_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;材料（１２個分）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ビターチョコレート・・・板チョコ３枚&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●生クリーム・・・５０ミリリットル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（コーティング用）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ビターチョコレート・・・適量&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ココアパウダー、ピーナッツクランチ・・・各適量&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１）チョコを刻み、ボウルに入れる。生クリームは耐熱カップに入れ、沸騰直前になるまで電子レンジで約５０秒温め、チョコに加えてゆっくり静かに混ぜて溶かす。溶けない場合は湯せんする。パットに流し入れて、冷蔵庫で冷やし固める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２）チョコを１２等分に切り、ラップでくるんで手の体温で丸く形を整える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（３）コーティング用のチョコを湯せんして溶かし、（２）をチョコの中に落とす。余分なチョコをボウルのふちで霧、再びパッドに載せてピーナッツクランチを飾ったり、ココアパウダーをまぶす。冷やして完成。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ホワイトハートチョコ】・・・予算約５００円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=545,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/02/01/photo_3.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;125&quot; height=&quot;85&quot; title=&quot;Photo_3&quot; alt=&quot;Photo_3&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/02/01/photo_3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;材料（７個分）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ホワイトチョコレート・・・板チョコ２～３枚ぐらい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ミニ源氏パイ・・・・１袋（１４枚入り）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●いちごジャム・・・・適量&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●コンデンスミルク（練乳）・・・・適量&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●チョコペン・・・・適量&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１）ミニ源氏パイ７枚の片面にスプーンでいちごジャムを塗る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２）いちごジャムの上にコンデンスミルクを少量付ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（３）（２）の上に、何も塗っていないミニ源氏パイを重ねてサンドする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（４）ホワイトチョコレートを刻んで湯せんするなどして溶かし、ボウルの中へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（５）（３）を（４）のボウルの中に入れ、コーティング。パットに入れて冷蔵庫で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冷やし固める。固まったら、チョコペンでお好みの文字や絵を描いて完成。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■プレゼント■&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ｈ．ＮＡＯＴＯさんの豪華なアートブック&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ｈ．ＮＡＯＴＯさん東京コレクション参加時などのカタログ５組&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれもサイン入りで読者各１名に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月７日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>森ゾーの日々是お遍路</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-d4a4.html">
<title>ｈ．ＮＡＯＴＯさん見開き！　ゴスロリパンクの軌跡</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/02/post-d4a4.html</link>
<description>ｈ．ＮＡＯＴＯ記事紹介</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;(央)です。大変ごぶさたしております。&lt;br /&gt;本日２月１日（水）読売夕刊popstyleは「ALL ABOUT　ｈ．ＮＡＯＴＯ」！　“ゴスロリパンク”の第一人者としてずっと第一線を走り抜けておいでの気鋭のファッションデザイナーです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/01/31/dscf8949.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;130&quot; height=&quot;73&quot; title=&quot;Dscf8949&quot; alt=&quot;Dscf8949&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/01/31/dscf8949.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ｈ．ＮＡＯＴＯさんの服…実は私も10年若かりし頃、着ておりました！　甘すぎずピリッとしたダークで耽美的、センスあふれるデザインがとても素敵で…。その魅力に取り憑かれた熱狂的なファンは最近では国内に留まらず、アジア、欧米からも熱い視線を注がれています。ビジュアル系バンド、人形、プロレス(!)などさまざまなジャンルとコラボレーションしながらその世界はどんどん広がっていく一方。昨年東京オペラシティで開催され、現在神戸で開催中の展覧会「感じる服　考える服：東京ファッションの現在形」にも参加、異彩を放っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴシックでロリータでパンク…果たしていかなる暗黒な人物なのだろう？と思いながらインタビューにうかがうと…おや？　作品の数々から想像されるのとはかなり違うイメージの男性でした。いい意味で「ギャップ」があるのです。その人物像、そして“ゴスロリパンク”ファッションが生み出されるまでなど、洋服の写真も多くちりばめ、紙面でたっぷりうかがっておりますのでぜひご覧ください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読者プレゼント用に頂いたアートブックが本当に分厚く豪華な本です！　コレクションのカタログセットもうっとりしてしまうほど耽美的なものから前衛的なものまでｈ．ＮＡＯＴＯの世界がたっぷり味わえるお品となっています。ぜひこのブログ末尾の応募フォームからご応募ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、本日の紙面左肩の「イマ推しっ！」では料理研究家のほりえさちこ先生をお迎えして数百円の予算でおいしく食べられるビターチョコ作りを伝授しています。もうバレンタイン間近、ぜひご参照ください。&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_popstyle/pop120201.htm&quot;&gt;動画も撮りましたので&lt;/a&gt;、ぜひご覧になって、生徒役の棚橋麻衣さんのハスキーボイスを堪能してください。&lt;br /&gt;紙面右肩の「イマ推しっ！」では大人気の文具ブランド「ＰＯＳＴＡＬＣＯ（ポスタルコ）」のプロダクト・デザイナーが手製で開発した車輪印刷機「Wheel Printer」をご紹介。&lt;br /&gt;そのほか、「カチナ人形」の話題や古屋兎丸さんの時事４コマ「popくん」も掲載と、情報たっぷりですのでぜひご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■プレゼント■&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ｈ．ＮＡＯＴＯさんの豪華なアートブック&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ｈ．ＮＡＯＴＯさん東京コレクション参加時などのカタログ５組&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれもサイン入りで読者各１名に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。２月７日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000aa;&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>髪長姫のホラースタイル</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/01/post-92ae.html">
<title>ポップスタイルを“卒業”します</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/01/post-92ae.html</link>
<description>（福）です。 テレビ番組の出演者などが改編期に降板する時、番組を“卒業”するとい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（福）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ番組の出演者などが改編期に降板する時、番組を“卒業”するという言い方が個人的にはちょっと引っかかってました。でも、いざ自分がそういう立場になると、これもなかなか含蓄があって良い言葉なのかなあ、と思うようになりました。私も１月いっぱいで、ポップスタイルを“卒業”します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;読売新聞水曜夕刊のポップスタイルは、普段あまり新聞を手に取らない若い世代にも読んでもらおうというコンセプトで、２００６年４月にスタートしました。私も当初から関わっておりまして、０７年１２月～０９年１１月に初任地だった福島支局に再び赴任していた期間を除いて、４年近くにわたって携わって来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間、メインコーナーのＡＬＬ　ＡＢＯＵＴでは、本当にいろいろな方を取材させていただきましたが、特に印象に残っているのは、やはり私が主な興味と関心の対象にしているアニメーション関係の皆さんです。「時をかける少女」公開時の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2006/06/post_6a46.html&quot;&gt;細田守&lt;/a&gt;監督に始まり、&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/05/post_46aa.html&quot;&gt;桃井はるこ&lt;/a&gt;さんにはｏｋａｍａさんと対談していただきましたし、「アズールとアズマール」絡みで&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/07/post_d2dd.html&quot;&gt;高畑勲&lt;/a&gt;監督も登場。「河童のクゥと夏休み」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/08/post_9541.html&quot;&gt;原恵一&lt;/a&gt;監督には、かっぱ橋道具街での写真撮影で様々なポーズを取っていただき、人気絶頂の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/11/post_1fa3.html&quot;&gt;平野綾&lt;/a&gt;さんにもお話をうかがいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;福島から戻ってきてからは、「よなよなペンギン」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2009/12/post-3a44.html&quot;&gt;りんたろう&lt;/a&gt;監督、ＮＨＫ紅白歌合戦初出場を決めた&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/01/post-e941.html&quot;&gt;水樹奈々&lt;/a&gt;さん、現在テレビ東京で再放送もされている「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の主題歌を歌った&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/03/post-356f.html&quot;&gt;Ｋａｌａｆｉｎａ&lt;/a&gt;の皆さん、「宇宙ショーへようこそ」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/06/post-7351.html&quot;&gt;舛成孝二&lt;/a&gt;監督……。そしてついに、「ハートキャッチプリキュア！」の主人公、&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/06/post-c828.html&quot;&gt;キュアブロッサム＆キュアマリン&lt;/a&gt;までもが登場するという快挙（暴挙？）を成し遂げました。さらに、「借りぐらしのアリエッティ」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/07/post-438e.html&quot;&gt;志田未来&lt;/a&gt;さん、「劇場版　機動戦士ガンダム００」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/09/00-d36c.html&quot;&gt;水島精二&lt;/a&gt;監督、「ゆかり王国のお姫さま」こと&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2010/11/post-6b33.html&quot;&gt;田村ゆかり&lt;/a&gt;さん、「星を追う子ども」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/05/post-f4a5.html&quot;&gt;新海誠&lt;/a&gt;監督、ベテラン声優として存在感を増している&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/06/post-dff5.html&quot;&gt;林原めぐみ&lt;/a&gt;さん、映画が同時上映された&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/09/post-2d6d.html&quot;&gt;赤松健さんと畑健二郎さん&lt;/a&gt;の漫画家対談、「とある飛空士への追憶」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/09/post-aaa6.html&quot;&gt;神木隆之介&lt;/a&gt;さん、「怪物くん」が実写映画化された&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/12/post-4a46.html&quot;&gt;藤子不二雄Ａ&lt;/a&gt;さん、そして先日の「ドットハック　セカイの向こうに」の&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/01/post-22ce.html&quot;&gt;松山洋監督と伊藤和典さん&lt;/a&gt;の対談と、振り返ってみるとなかなか壮観です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＡＬＬ　ＡＢＯＵＴ以外でも、まだ大きなブームになる前に「&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20100127/otokonoko&quot;&gt;ジョソコ（男の娘）&lt;/a&gt;」をいち早く取り上げたり、昨年の大ヒットアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が放送中に、脚本を手がけた&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/03/post-dd05.html&quot;&gt;虚淵玄&lt;/a&gt;さんにお話をうかがって記事を掲載できたりしたのも良い思い出です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、ポップスタイルの前身として、私と先輩の（汗）こと石田汗太記者が「直言兄弟」というユニットを組んで月１回掲載していた「ポップカルチャー」という紙面が２００４年１月～２００６年３月にありまして、こちらでも、メイド喫茶や着ぐるみコスプレ、擬人化キャラなどをブームの先駆けに紹介するなど、かなりやりたい放題でした（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにさかのぼると、私が３０歳で文化部に初めて来た２００２年４月からテレビの担当になりまして、現在も続いている「深夜番組たんけん隊」というコーナーで、「ちょびっツ」や「あずまんが大王」、「シスター・プリンセス　Ｒｅ　Ｐｕｒｅ」などの深夜アニメを紹介しまくってたら、大手ニュースサイトさんなどに「変な記事が載ってる」と取り上げていただいたのが、読売にこういう記者がいる、と認知されるようになったきっかけだったと思います。２ちゃんねるをはじめとするネットでの反響は、もちろん好意的なものばかりではありませんでしたが、これだけの人に読んでもらってるんだと知ることができたのは、自分がこういう路線を突き進む（笑）うえで大きな励みになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えば１０年前は「萌え」という言葉もほとんど知られておらず、秋葉原やメイド喫茶などのいわゆる「おたく文化」もマスメディアではあまり取り上げられていませんでした。現在の状況を考えると、まさに隔世の感があります。非常に大きな動きがあったこの期間、自分にとっては３０代の大半の期間を、こうした取材に携われたのは、本当に幸せなことだったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２月からは栃木県の宇都宮支局に異動しますが、もちろんこうした分野への興味と関心を失ったわけではありませんし、機会があればこれからも積極的に首を突っ込んでいきたい、と思っています。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>福田記者の新・ヲタスタイル</dc:subject>

<dc:creator>fukutan</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T23:59:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/01/post-79e3.html">
<title>二階堂ふみさんが登場します</title>
<link>http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2012/01/post-79e3.html</link>
<description>今回のオール・アバウトに登場するのは女優の二階堂ふみさん。 園子温監督作品「ヒミ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回のオール・アバウトに登場するのは女優の二階堂ふみさん。&lt;a href=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/01/24/r0010393_10.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;125&quot; height=&quot;83&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; src=&quot;http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/images/2012/01/24/r0010393_10.jpg&quot; alt=&quot;R0010393_10&quot; title=&quot;R0010393_10&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 園子温監督作品「ヒミズ」に染谷将太さんと共に出演している二階堂さんの演技は、迫力たっぷりです。今回の取材では、二階堂さん独特の演技法や、チョー積極的な自身の売り込み方などをたっぷりと聞いて参りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;映画「ヒミズ」は、もうご覧になりましたか。漫画「ヒミズ」のファンの方には、まず最初に言っておきたいことがあります。漫画に出てくるキャラクターにかなり大きな改変があります。そして、漫画とは異なるラストが用意されております。ただ、漫画もファンだった私でも大納得の出来栄えの映画だったことは間違い有りません。賛否両論あるとは思いますが、漫画も映画も両方とも素晴らしい作品だと思います。その映画を支えた一人が、もちろん女優・二階堂ふみさんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二階堂さんの演技、すごかったです。パッションが画面からあふれて、映画館全体を覆い尽くすんじゃないかっていうくらい。そして、共演の染谷将太さんとのツーショットで終わるラストシーン！　もう泣けて泣けて、久しぶりに映画で号泣してしまいました。こんなすごい演技をする二階堂さん、どんな人だろうと思ったら、ものすごい知的で、真面目な方でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォトブックのタイトルは「進級できるかな。」ですけど、大丈夫。彼女ほどの知性があれば、何の問題もないと思います。春に無事、高校３年生に進級した二階堂さんが、次はどんなすごい作品に出演するのか、今から楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、記事では、日本で一番有名な仏教聖典「般若心経」の実写版ドラマがＤＶＤとして発売されるという話題も登場します。こちらの作品の脚本を手掛けたのは、著名な映画監督、脚本家の橋本以蔵さんです。全然、抹香臭くない、親しみやすいドラマで、仏教の知識がなくても楽しめる内容に仕上がっておりますので、鑑賞をお勧めいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このほか、１月２７日から公開されるＡＫＢ４８のドキュメンタリー映画に関する話題も出てきます。人気コーナー「ＡＫＢ４８の私服サプライズ」に今回登場するのは、現役音大生の松井咲子さんです。ＡＫＢに関する話題には手厚いポップスタイル紙面、ファンの方にはぜひとも楽しんでいただければと思います。&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_popstyle/pop120125.htm&quot;&gt;動画も公開&lt;/a&gt;しておりますので、ぜひ松井さんのスラリとした美脚と腰の位置の高さを堪能していただければと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プレゼントは、二階堂ふみさんのフォトブック「進級できるかな。」をサイン入りで読者３人に。応募は&lt;a href=&quot;https://qooker.jp/Q/ja/popstyle/taikai/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: rgb(0, 0, 170);&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;をクリックしてください。１月３１日（火）が締め切りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙面、ブログへの感想、質問は、&lt;a href=&quot;mailto:popstyle@yomiuri.com&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: rgb(0, 0, 170);&quot;&gt;ｐｏｐｓｔｙｌｅ＠ｙｏｍｉｕｒｉ．ｃｏｍ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;へお寄せください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｔｗｉｔｔｅｒでも、最新情報や担当記者のつぶやきをどうぞ。アカウントは&lt;a href=&quot;http://twitter.com/#%21/popstyle_yomi&quot;&gt;@popstyle_yomi&lt;/a&gt;です。ぜひフォローしてください！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Pop Styleから</dc:subject>

<dc:creator>popstyle</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T15:00:00+09:00</dc:date>
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