Pop Styleブログ

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アニメの洪水

2006年4月 7日

 右の説明に「おたく業界にも詳しい」なんて書いてありますが、自分は基本的にはアニメや漫画が好きな単なる一おたくです。まあ、おたくという言葉も使う人にとって意味やニュアンスが千差万別で、個人的には「おたく」を自称するほど自分は「濃ゆい」存在ではないよなあ、と思いつつも、とりあえず分かりやすいのでそのようにしておきます。

 で、今月に入ってから、アニメおたくにとっては天国とも地獄ともつかない日々が続いています。何せ、この4月に始まるアニメの新番組は約60本にもなるんですよ。もう何年も前から、アニメの制作・放送本数は過剰気味と言われてきたのですが、こんなに多いのは初めてじゃないでしょうか。

 地域によって状況は異なりますが、関東地方では今週、深夜帯を中心に平均して毎日5、6本もの新アニメが次々スタートするという始末。初回はできるだけチェックしたいので、私は3台のHDD&DVDレコーダーを使ってなるべく録画はしているものの、さすがに見る方にまではなかなか手が回りません。いくらアニメが好きとはいえ、いったい誰が何のためにこんなに作ってるんだとか、こんなにあって内容の品質が保たれるのかとか、いろいろと疑問もわいてきます。その辺りのことにもおいおい触れていけたらいいなあ、と思っています。

 前回に続いて今回は、「Pop Style」の真ん中2ページをぶち抜きで使った、メインコンテンツとも言える「ALL ABOUT」をご紹介します。基本的には人物、それも若い世代からは圧倒的な支持を受けていたりしながら従来の新聞には登場しにくかった「旬」な方に、あらゆる角度から迫っていこうというコーナーです。初回にご登場頂いたのは、幅広い活動で注目を集めるモデルの押切もえさん。インタビューや対談、ブログ風の日誌など、写真もふんだんに使って押切さんの魅力を2週にわたって伝えます。今後もアーティストや文化人など、様々な分野で活躍する方々を取り上げていきますので、どうぞご期待下さい。

 個人的には、やっぱりアニメや漫画の世界の人を紹介したいなあ……。まあ、いろいろと考えてはおりますが。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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