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堂本光一さんが主演する舞台「Endless SHOCK」の制作発表記者会見が11月21日、東京都内で行われた。2月4日から帝国劇場で開幕する同作品は、3月31日の千秋楽で1700回を迎える。この記録は、ミュージカル単独主演記録として1位を更新中、演劇全体でも「放浪記」の森光子さんしか達成していない偉業。光一さんは「お客様が育ててくださった作品だと思いますし、お客様がいないことにはこれだけの数もできなかったと思います。感謝の思いを乗せて、またステージに立つことができたらなと思います」と語った。

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会見には多くの報道陣のほか、ファン500人も参加。会見の冒頭には、初の試みとなるサプライズが用意されていた。SHOCKを彩る光一さん作曲の歌「CONTINUE」が、総勢30人を超えるキャストで披露されたのだ。「毎回、多くの方々に来ていただくんですけど、(舞台の内容については)『まだ決まってません』というお土産がない状態で。『じゃあ歌おう』ということで」と、光一さんが語ると、ファンは大きな拍手を送った。

気になる主要キャストは、ライバル役が常連の内博貴さん(東京公演)と、昨年初参加した中山優馬さん(大阪・梅田芸術劇場公演)。内さんの東京公演は7年ぶりとなる。光一さんは「内、久しぶりじゃん、帝劇ぃ!」と、内さんの左腕をつかんで歓迎。内さんは「アグレッシブに光一さんにぶつかっていけたら」と抱負を語った。ヒロイン・リカ役として初参加となる元AKB48の梅田彩佳さんは、オーディションで歌った「One Day」に思い入れがあるといい「舞台が始まった時に歌えるのを楽しみにしてます」と語った。そして、オーナー役は1年4か月ぶりに復帰となる前田美波里さん。「この作品を心から愛している。素晴らしいステージにしたいと今から思っている」と愛情たっぷりに話した。

光一さんは、来年1月1日に40歳を迎える。「最初に帝劇に出させていただいたのが21歳と思うと恐ろしい。でもその時より、今の方が体力があります。体力勝負でもあるけれど、続けられるのは素晴らしいスタッフと共演者、そしてファンがいるから」と語った。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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