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堂本光一さん主演ミュージカル「Endless SHOCK」が本日、帝国劇場で開幕します。これに合わせ

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て、東京・大手町にある読売新聞ビル(写真右、東京都千代田区大手町1-7-1)では、3Fの無料ギャラリースペースで「読売新聞・報知新聞『SHOCK』記事展 2000~2017」を開催いたします。

会期は、本日2月1日から4月7日まで。厳選した読売新聞、報知新聞の記事47点を27枚のパネルにして展示します。

堂本光一さんを大特集する2月1日の夕刊も、3Fの「よみうりショップ」で特別販売いたします。(2月8日以降は、1日と8日の新聞を同時発売します)

今回は「SHOCK」が間もなく、通算上演回数1500回に達するのをお祝いしようという企画です。2000年からの歩みを、大きな記事で振り返ってみませんか。もちろん入場は無料です。

★帝劇から、地下鉄で2駅で直結!観劇のついでにどうぞ!

実は、「Endless SHOCK」が開催される東京・有楽町「帝国劇場」と、大手町「読売新聞ビル」は、

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わりと近いんです。読売新聞ビルが直結する東京メトロ「大手町駅」までは、千代田線日比谷駅から2駅。帝国劇場は日比谷駅と二重橋前駅のほぼ真ん中にあるので、二重橋前から乗れば、たった1駅なんです。ですから、全国から帝劇にお越しの際は、もうついでに寄れちゃう距離なんです。ちなみに、読売新聞ビルは、帝劇側から千代田線で向かって一番先頭車両に乗ると直結出口の「C3」に便利なので、やはり電車の場合は、日比谷駅から乗っていただくのが歩く距離が少なくて済みますのでお薦めです。

そうそう、ツイッターで「光一さんが載っている読売新聞を帝劇の売店で買えればいいのに」というお声がたくさんありました。読売の夕刊入手がなかなか難しいと考えているファンの方が多いようです。今回、帝劇での販売はないのですが、読売新聞ビルでは即売をすることにしました。普段、よみうりショップはお電話でお取り寄せの受付をしますが、直接販売は行っていないんです。なので、「帝劇で買いたかった」という方、ちょっと足を伸ばしてパネル展も楽しんで、夕刊も買っていただけたらと思います。1部50円です。

★徒歩でも17分!お散歩がてら東京観光はいかが?

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さて、このブログでは、帝国劇場から読売新聞ビルまで、お散歩ついでにいらっしゃいませんか?というご提案をしたくて書いております。実は、帝国劇場と読売新聞ビルは、同じ「日比谷通り」沿いにあり、一直線に歩いて17分で着いてしまうのです。全く迷うことなく移動できますし、その間に東京観光も楽しめてしまうオススメのお散歩コースなのです。風

景などを楽しみながら、気がついたら、「あら、もう読売新聞?」なんていう近さなんですよ。

第一、この左の写真をご覧下さい。なんと帝国劇場から読売新聞ビルは既に見えるているですね。読売新聞ビルは、大手町界隈では最も高い200m、33階建ての建物なんです。まあ、見えているというほどには近くないってことも言えるのですが、お天気が良ければ本当に気軽に歩ける距離なんですよ、ってことを強調しておきたいです。

★名建築、皇居のお堀、噴水公園・・・優れた景観

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それでは、順を追って紹介したいと思います。ちなみに、今回は帝国劇場から読売新聞ビルに向かうルートをご案内します。例えば、昼公演にお出かけの方が、SHOCKを堪能した後にお立ち寄りになるのがオススメです。読売新聞ビルでのパネル記事展は、午前9~午後9時まで開催しています。昼公演を見て、ちょっとお茶を飲んだり、早めのディナーを食べてからでも十分間に合います。

まずは、帝国劇場を北に歩き、約300mで右手に見えるのが、重要文化財「明治生命館」です。1934年(昭和7年)完成の昭和の近代洋風建築の傑作と言われる建物です。戦後、米軍に接収されたため、マッカーサー総司令官もここでの会議に何度も出席したそうです。

ここは「馬場先門」という交差点にありますが、この交差点を左に行くと、有名な二重橋があります。時間があったら、こちらも立ち寄りたいスポットです。

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さらに、400m直進しましょう。「和田倉門」という交差点にあたります。ちなみに、ここまでもこれからも、ほぼずっと皇居のお堀沿いを歩くことになります。お堀の景色は、例えば左のような感じもあり、なかなか悪くないものです。この交差点は、右を向けば、東京

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駅がズドーンと見えます。左右に通りは「行幸通り」といって、皇居から東京駅の正面まで幅が広く視界を遮るものがないので、本当に素晴らしい景観です。さらに、このあたりは、今年から東京マラソン(2月26日開催)の新しいゴールに設定されたんです。既に東京マラソンのゲートのような

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ものが設置されていました。

さて、ここでもしお時間があったら、立ち寄ってほしいお薦めスポットが「和田倉噴水公園」です。読売新聞に勤務する筆者がイヤなことがあったら頭をリフレッシュに訪れる、まさに都心のオアシ

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スです。和田倉門交差点を渡って左に行けばすぐあります。「噴水公園」と名乗るだけあって、大噴水、日本初の球形噴水、落水、噴霧水などあり、夜に訪れればLEDによる水中照明もあるなど、噴水好きにはたまらない場所です。もともとは、昭和36年、当時皇太子殿下であった今上天皇のご結婚記念として創建され、平成5年に現在の皇太子殿下のご結婚を機に改修整備が進められたそうです。そういう意味では、カップルにオススメのスポットといえそうですね。確かに、デートにもピッタリの素敵な場所です。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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