Pop Styleブログ

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2010011312280000_2 どうも、(福)です。

いやー、昨年末のNHK紅白歌合戦、良かったですねえ。私としては何と言っても、水樹奈々さんが声優として初めての出場を果たしたということに感激しました。アニメソング、通称アニソンは、最近でこそテレビでもよく取り上げられるようになりましたが、それを歌っている人にまでスポットが当たるというのは、ごく一部の人を除いてほとんどありませんでしたから。その水樹さんを、13日夕刊のpopstyleで特集しました!

原稿に書いたように、私自身は大みそか、都内某所にいて携帯のワンセグで水樹さんの歌唱を見たのですが、会場では同期の音楽担当・(誠)記者が取材をしてましたので、その時の様子も聞いて盛り込みました。

メーンのインタビューは、昨年のうちにさせてもらったのですが、記事に入らなかった部分で印象的だったのが、海外からもたくさんのファンレターが来ているというお話でした。紅白歌合戦は海外でも中継されるので、見られるのが楽しみですとか、韓国、中国、米国、フランス、ブラジル等々、各地から寄せられているそうです。水樹さん自身も、まだ一度も海外で歌ったことがないので、ぜひ行ってみたいとお話されていました。

で、今年に入って何と言っても驚かされたのが、水樹さんが2月7日から始まる新番組「ハートキャッチプリキュア!」の主役の1人、キュアブロッサムの声を演じるのが決まったというニュースでした。放送時間帯のテレビ朝日系日曜午前8時30分と言えば、女の子向けアニメが長らく放送されている枠ですが、「プリキュア」シリーズもこれで7作目。個人的に、初代の「ふたりはプリキュア」に激しく入れ込んでいたことを思い出しつつ、ここまで続くとは、と感慨もひとしおです。制作スタッフも交代し、シリーズディレクターが長峯達也さん、シリーズ構成が栗山緑さん、キャラクターデザインが馬越嘉彦さんという顔ぶれになりました。皆さん、かつてこの枠で放送されていた「おジャ魔女どれみ」シリーズで活躍された方々で、今度はどれみテイストのプリキュアになるのかなあと、今から放送開始が楽しみです。

あと、9日に開かれた「日本オタク大賞2009」の模様も、「シーン」で紹介しています。このほか、「注目ワード」では、合コンで人気者になれそうな「おしぼりアート」を森田記者が体験。有吉弘行さんのエッセー、古屋兎丸さんの「POPくん」も絶好調です。紙面はもちろん、動画ポップスタイルもぜひご覧ください。

今回のプレゼントは、水樹奈々さんの新曲「PHANTOM MINDS」のポスターに、水樹さんのサインと当選者のお名前を入れて3人に。また、読売オンラインの人気コーナー「発言小町」のトピをまとめた本「いきなり婚約者のことが嫌いになりました。」も、10人にプレゼントします。紙面掲載のキーワードが必要です。SSL対応の方は「ここ」、SSL非対応の方は「こちら」をクリックして申し込んでください。締め切りは1月19日(火)です。

紙面やブログへの感想、質問も受け付けています。popstyle@yomiuri.comまでお寄せください。また、掲載紙を購入希望の方は、「こちら」をご参照ください。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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