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 こんにちは、非モテ編集長です。予定より一日遅れましたが、本日は「恋テク講座」の「現場編」です。私たちの「恋ナビ対決」の紙面およびブログでは、恋愛の達人・青田典子前審査委員長から今年4月から半年間、様々なデートのタイプ別に素晴らしいアドバイスをいただいてきました。そこで、明日の「恋ナビ対決特別トークショー」開催を記念して、「絶対使えるアドバイス」を私の解説とともにお楽しみ下さい。Aota9990822  

 「お買い物は3時間まで」 (第58回「ショッピングモール」デート)
 男の子に覚えて欲しいのは、買い物中の女の子は時間感覚が吹っ飛んでる、ということです。1時間が10分ぐらい、だからどーしても長くなっちゃうんです。女の子もちゃんと時間を気にしてあげましょう。人間の集中出来る時間はせいぜい2時間ですから、それにプラス1時間は余裕を見て。合計3時間ぐらいでお買い物を済ませるようにしましょう。

 「お買い物に付き合う時ははっきり意見を」 (第58回「ショッピングモール」デート)
 お買い物に付き合ってくれる男の子の理想的な姿は、例えば洋服を試着した時に、ちゃんと意見を言ってくれるタイプかな。「これは似合う」「似合わない」って言うって全然変なことじゃない。逆に自分に関心を持ってくれてるって気がして女の子はうれしいもんなんです。

 まあ、この時は買い物を例に上げられていますが、述べられているのはデートの基本中の基本。いかに相手を思いやることが大事かということなんですよね。このことは、あらゆるタイプのデートに共通すると思われます。
 
 「怖いデートコースでくっついてきたら脈アリ」 (第67回「都市伝説」デート)
 幽霊とか、ホラーって、やっぱり女の子は好きですよね。でも、キャーキャーいいながら結構計算しているもんですよ。次のリアクションでくっつくためには、これくらいの距離感がいいかな、なんて(笑)。それをきっかけに腕くめるし、とか。だから男性にとっては、女の子が悲鳴を上げてくっついてきたら、脈アリって思っていいんじゃないかしら?

 「手をつなぐタイミングが大切です」 (第54回「象が好きだゾウ」デート)
 いかに最適なタイミングで、自然に手を繋ぐことが出来るか。それが次ぎにつながる大きな一歩ですよね。見極めるべきは、女の子のテンションです。例えば、ゾウの芸を見て、わーっと盛り上がった時に手をつながれても興ざめです。静かに感動している時、ジーンと涙が流れそうな瞬間に、そっと手を握ってくれたら、ずっと手をつないだままデートしていられると思いますよ。

 この2つは、デートでのタイミングを見逃さないことの大事さ、彼女からのサインを読み取ることの重要性を指摘されています。実は、この見極めが、私は大の苦手。理屈は分かっていてもなかなかうまくいかないものです。克服するには、やはり場数を踏むしかないでしょう。

 「ロマンチックなデートの時は、女の子に強いカクテルを飲ませる」 (第61回「星に願いを七夕」デート) 
 「プラネタリウムBAR」とか、女の子が酔いしれられるステキな雰囲気のスポットに行ったら、強いカクテルを勧めて、思う存分酔わせてあげるんです。大体、お酒になれてない女の子は酔っ払うと泣き始めますから。そこで愚痴を聞いてあげて、大丈夫だよって慰めてあげるんです。もちろん、最後はおうちに帰してあげるんですよ! そこで「あわよくば……」なんて思っちゃダメです。強いカクテルを勧めても、ちゃんと紳士に、おうちに帰してあげる。それが次に繋がるんです。

 このコメントには大変共感しました。私は、デートの時は常に紳士的な振る舞いを心がけていますから、いい局面で「おうちに帰してあげた」経験がしばしばあります。そんなことを、ポロリとこぼそうものなら、口の悪い同僚たちから「押しが弱い」と大変なおしかりをうけてしまったものです。しかし、この青田さんのお言葉を読んで、私のやってきたことは間違いがなかったと胸をなでおろしています。

 夜景で効く「ここ一番のセリフ」 (第70回「朝まで生」デート)
 ふたりでじっと夜景を見てると、一体どれぐらいの時間そこに留まったらいいのかって、男性は思うかもしれません。別に短くても全然構わないと思いますよ。彼女が「わー、キレイ」と言えばまだいればいいし、言葉に詰まったり、雰囲気が違うなと思ったらさっさと帰ればいいわけで。ただ、そこで、男の子が「実はさ」ってオレの子供のころの出来事みたいなことを語りだしたら、長い時間をそこにいることになるかも。私だけに話してくれるんだ、って幸せ感がありますし。ただ、そのためにはそういう一番のセリフをきちんと取っておかないとね。

 これも具体的なアドバイスで素晴らしいですよね。私たち編集部も「恋ナビ」紙面を通して、素晴らしいデートスポットを紹介してきました。あとは、読者の皆さんが「一番のセリフ」を磨き上げるのみ。来るべきチャンスに備えたいものです。

 そんなわけで、「恋テク講座」楽しんでいただけましたか? それに続くお話は、いよいよ明日6日に迫った「恋ナビ対決スペシャル」で詳しく聞けるはずです。そんなわけで、火曜日は東京モーターショーに全員集合! トークショーを聞いて「非モテ」生活から脱出しよう!

 ★「恋ナビ対決スペシャルトークショー」
 11月6日午後0時15分~ 千葉市・幕張メッセ「東京モーターショー」会場内ライフスタイルパーク
 出演=初代審査委員長・石田純一さん、二代目審査委員長・青田典子さん。
 テーマ「ドライブデート」。モーターショー入場者なら自由にご覧いただけます。

 ★青田典子前審査委員長に学ぶ「恋テク講座」(前)準備編    http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/11/post_c2c2.html

質問、問い合わせは popstyle@yomiuri.com まで。

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 読売新聞の水曜夕刊に掲載されている新感覚カルチャー面。旬の人のインタビューコーナー「ALL ABOUT」を中心に、若きタカラジェンヌの素顔に迫る「タカラヅカ 新たなる100年へ」、コラムニスト・辛酸なめ子さんの「じわじわ時事ワード」といった人気連載に加え、2016年4月から、ポルノグラフィティのギタリストのエッセー「新藤晴一のMake it Rock!」、次世代韓流スターのインタビューコーナー「シムクン♥韓流」がスタート。オールカラー&大胆なレイアウトで紹介する2面にわたる企画ページです。

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